MENU

【弁護士監修】無料で使える電子契約サービスおすすめ20選

本記事の監修者

監修:中野秀俊(弁護士)

グローウィル国際法律事務所 代表弁護士
大学時代、システム開発・ウェブサービス事業を起業。取引先との契約上のトラブルが原因で事業を閉じることに。そこから、一念発起し、弁護士を目指し司法試験を受験。自身の経験を活かし、インターネット法務などのITビジネスを専門に扱う法律事務所を設立する。IT・インターネット企業からの相談を数多く受け、相談件数は1万件を超える。

グローウィル国際法律事務所

監修者 中野秀俊弁護士のコメント

電子契約には、契約締結作業が迅速になる、印紙税が不要になるというメリットがあります。電子契約も法律的に、書面の契約書と同じ効力があります。そのことが多くの人に認識されたことから、大手企業や金融機関でも電子契約が導入されていますし、取引金額が大きい契約でも電子契約で契約締結することが多くなってきました。

また契約書の管理も簡単になり、いざというとき契約書を確認したいという場合にも、契約書の検索が容易になり、すぐに確認ができるようになったことも非常に大きなメリットです。特に契約トラブルが起こった場合には、迅速に契約内容を確認し、意思決定をする必要があります。そのときに契約書を紛失した、契約書があるかの確認に時間がかかってしまう、といったことは致命的なものになりかねません。そういう意味でも、契約締結を電子契約で行うことは全ての事業者が検討すべきです。

1分でわかる|この記事の要約

昨今、コスト削減や業務効率化を目的として電子契約の導入を検討する企業や個人事業主が増えています。多くの電子契約サービスには、機能を制限した「無料プラン」や「フリープラン」が用意されており、これらを活用すれば初期投資を抑えて導入できます。

ただしGMOサインの調査では、電子契約を導入済みでも約88%が契約業務に課題を実感し、約70%が乗り換えを検討した経験を持っています(GMOサイン調べ)

無料で始めること以上に、「自社に合うサービスを選べるか」が重要です。

無料で使える主要な電子契約サービス例

  • GMOサイン|国内利用企業数No.1。月5件まで無料で、電子署名法に準拠した高い信頼性が特徴。
  • クラウドサイン|国内シェアが高く、操作画面が直感的で初心者にも使いやすい。
  • DocuSign|世界シェアNo.1で、海外取引が多い場合に適している。

失敗しない電子契約サービスの選び方

独自調査では、選定で重視する点は「操作のしやすさ」(52.8%)「セキュリティの安心感」(47.1%)が上位でした(GMOサイン調べ)

次の4点を確認しましょう。

  • 法的要件の遵守|電子署名法・電子帳簿保存法に対応しているか(タイムスタンプの付与や検索機能の有無まで確認)。
  • 相手方の操作性|契約相手(受信側)がアカウント登録不要で署名できるか。
  • セキュリティ|二要素認証やアクセス制限など、機密情報を守る仕組みがあるか。
  • 将来の拡張性|有料版へ移行した際に、データの引き継ぎや操作性を維持できるか。
  • 双方への電子署名|契約当事者の双方に電子署名が付与される仕様か。

電子契約サービスを無料で利用できる理由

多くのサービスが無料版を提供する主な理由は、有料プランへの移行を前提とした「お試し」としての役割です。小規模な契約なら無料版で完結する場合もありますが、件数が増えた際にスムーズに有料版へアップグレードしてもらうことを目的としています。

Adobe AcrobatのようにPDF編集の一環として署名機能を提供するものもあります。

電子契約サービスを無料で利用するメリット

  • コスト削減|電子データのまま締結・交付する限り印紙税がかからず、月額基本料金や送信費用も発生しない(締結後に紙へ印刷して相手方に交付する場合は、課税される可能性があります)。
  • 導入ハードルの低さ|クレジットカード登録なしで始められるサービスも多く、業務フローとの相性を手軽に確認できる。
  • スピード締結|郵送の手間が省け、数分〜数日で契約を締結できる。

無料で使うときの注意点とデメリット

  • 送信件数の制限|「月5件まで」などの上限が設定されていることが一般的。
  • 機能の制限|テンプレート保存・一括送信・承認フロー・外部連携などの高度な機能は使えない場合が多い。
  • 管理機能の不足|契約書の詳細な検索やフォルダ分けが制限されることがある。
  • 法的証拠力の差無料プランではタイムスタンプや二要素認証が付与されない場合があります。二要素認証がないと、裁判で「本人が署名した文書」と推定される効力(電子署名法第3条)が及ばない可能性があるため、高い証拠力が必要な契約には不向きなことも。

まとめ

無料版は契約件数が少ない個人事業主や、初めて電子契約を試す企業にとって有効な選択肢です。ただし件数・機能の制限があるため、自社の運用ボリュームを把握し、将来的な有料化も見据えて選ぶことが重要です。

本記事では無料プラン/無料トライアルのある電子契約サービス20社と、失敗しない選び方を解説します。

この記事でわかること

本記事は2026年6月時点の情報をGMOサインブログ編集部が独自にまとめたものです。最新情報は各公式サイトで必ずご確認ください。

  • 無料プランと無料トライアルの違い・使い分け
  • 無料で使える範囲と、できること・できないこと
  • 失敗しない電子契約サービスの選び方(独自調査つき)
  • 無料で導入するメリットと注意点
  • 有料プランへ切り替える判断基準

コスト削減や業務効率化を目的に、電子契約の導入を検討する企業・個人事業主が増えています。多くのサービスには機能を制限した「無料プラン」や「無料トライアル」が用意されており、これらを活用すれば初期費用を抑えて導入できます。

一方で、弊社GMOサインが電子契約サービス利用者544名に実施した調査では、電子契約を導入済みの企業でも約88%が契約業務に課題・ストレスを感じていることがわかりました。

さらに約70%が別サービスへの乗り換えを検討した経験を持っており、「導入したかどうか」よりも「自社に合ったサービスを選べているか」が満足度を大きく左右しています。

つまり、無料で始めること自体は簡単でも、最初に自社に合わないサービスを選ぶと、あとから乗り換える手間が発生しやすいということです。

本記事では、無料で使える電子契約サービス20選を紹介するとともに、独自調査のデータをもとに「失敗しない選び方」と「無料で使う際の注意点」まで弁護士監修で解説します。

目次

電子契約サービスの「無料」とは?使える範囲の基礎知識

ひとくちに「無料」といっても、その意味はサービスによって大きく異なります。

まずは、無料で使える電子契約サービスの種類と、無料で使える範囲の考え方を押さえておきましょう。

「無料プラン」と「無料トライアル」の違い

無料で使える電子契約サービスは、大きく次の2種類に分けられます。

無料プラン(フリープラン)

送信件数などに上限はあるが、期間の制限なく無料で使い続けられる

無料トライアル

有料プランの全機能を一定期間(7〜30日など)だけ無料で試せる

「とりあえず月数件の契約だけ電子化したい」なら無料プラン、「有料導入前に機能をしっかり試したい」なら無料トライアルが向いています。

本記事でも、この2種類に分けて紹介します。

当事者型・立会人型と法的有効性

電子署名には、契約者本人が自ら取得した電子証明書を用いる「当事者型(当事者署名型)」と、利用者の指示に基づきサービス事業者名義の署名鍵で暗号化等を行う「立会人型(事業者署名型)」があります。

そもそも契約は、法律で書面が必要とされている場合を除き、方式を問わず有効に成立します(民法第522条第2項)。したがって、電子データで契約を締結すること自体は、どちらの方式でも問題ありません。

両者で異なるのは、後日争いになったときの証明のしやすさです。

電子署名法第3条は、本人だけが行うことができる電子署名がされた電子文書について、真正に成立したものと推定すると定めています。立会人型についても、総務省・法務省・経済産業省の見解により、事業者の意思が介在せず利用者の意思のみに基づいて機械的に処理されるものであれば同法上の「電子署名」に当たり得ること、さらに、利用者が二要素認証を受けなければ署名できない仕組みなど「他人が容易に同じことをできない」水準が確保されていれば、同法第3条の推定も及び得ることが示されています。

無料プランの多くは立会人型を採用しています。

電子契約サービスを選ぶ際は、二要素認証に対応しているかを確認しておくと安心です。

「月間」か「累計」か。送信件数の数え方に注意

無料プランの送信件数は、「毎月リセットされる月間◯件」と「アカウント開設からの累計◯件」の2通りがあります。

累計型は使い切ると無料では送れなくなるため、継続的に使うなら「月間◯件型」を選ぶのが基本です。

比較時はこの違いを必ず確認してください。

無料の電子契約サービスでできること・できないこと

無料プランでも、契約の締結・保管といった基本機能は利用できます。一方で、業務を効率化する高度な機能は有料プランに限定されることが一般的です。

機能無料プランでの可否(目安)
立会人型の電子署名・契約締結 多くのサービスで可能
認定タイムスタンプの付与 サービスにより異なる
二要素認証(SMS等) 有料オプションのことが多い
契約書の保管・フリーワード検索 件数・期間に制限がある場合あり
文書テンプレートの登録 登録数に上限、または有料
承認ワークフロー(社内回付) 有料プランが中心
一括送信・差込送信 有料プランが中心
外部システム連携(API) 有料プランが中心
利用ユーザー数の追加 1名のみなど制限が多い

無料プランは「個人や少人数で、月数件の契約を電子化する」用途には十分です。一方で、チームでの運用やテンプレート・ワークフローを使った効率化を求める場合は、無料の範囲では足りなくなることを前提に選びましょう。

失敗しない無料電子契約サービスの選び方

無料の電子契約サービスはどれも同じではありません。

前述のとおり約70%が乗り換えを検討した経験を持つことからも、最初の選定が重要です。

ここでは、押さえておきたい5つのポイントを解説します。

  1. セキュリティ(電子署名+タイムスタンプ)
  2. 自社の使用頻度に合うか(無料の送信上限)
  3. 操作性・取引先の受け入れやすさ
  4. 有料移行・拡張性(データの引き継ぎ)
  5. 契約当事者の双方に電子署名が付与されるか

セキュリティ(電子署名+タイムスタンプ)

契約書は重要文書のため、セキュリティは最優先で確認すべき項目です。実際、GMOサインの独自調査でも、サービス選定で重視する点として「セキュリティの安心感」が47.1%と上位に挙がっています。

電子署名に加えて、改ざんを検知し「いつ・その文書が存在したか」を証明する認定タイムスタンプに対応しているか、二要素認証やアクセス制限といった機能があるかを確認しましょう。

なお、「認定タイムスタンプ」とは、総務大臣の認定を受けた時刻認証業務によって付与されるものを指します。

無料のツールで付与されるタイムスタンプはこの認定を受けていないことがあり、その場合は電子帳簿保存法の要件を満たさない可能性があるため注意が必要です。

また、タイムスタンプが証明するのは「その時刻にその文書が存在したこと」と「それ以降改ざんされていないこと」であり、誰が署名したのか」までは証明しません

誰が署名したのかは電子署名が担いますので、電子署名とタイムスタンプは役割が異なると理解しておくとよいでしょう。

あわせて読みたい
タイムスタンプとは?役割と必要な理由、仕組み、おすすめサービス 電子ファイルの信頼性を高めるために重要な技術が「タイムスタンプ」です。タイムスタンプを付与することで、電子ファイルだけでは実現できなかったさまざまな「証明」...

自社の使用頻度に合うか(無料の送信上限)

無料で使い続けられるかは、自社の契約件数が無料の送信上限に収まるかで決まります。月間の契約書送信数を把握し、無料プランの上限(月◯件/累計◯件)と照らし合わせてください。

一般的に、無料プランで月5件送れれば多い部類に入ります。

操作性・取引先の受け入れやすさ

独自調査では、選定で最も重視されているのは「操作のしやすさ」で52.8%でした。

契約業務は法務だけでなく営業・総務など複数部署で使われるため、誰でも迷わず使えることが定着の前提になります。 あわせて確認したいのが、取引先(受信側)の手間です。相手にアカウント登録を求めないサービスなら、取引先の負担が小さく導入が進みやすくなります。

実際、調査では電子契約を依頼した際に約70%が「概ね受け入れてもらえていると回答しており、取引先側のハードルは下がりつつあります。

有料移行・拡張性(データの引き継ぎ)

無料で始めても、契約件数の増加や利用部署の拡大にともない有料プランが必要になるケースは少なくありません。

将来を見据え、無料から有料へ移行する際に締結済みの契約データをそのまま引き継げるかを確認しておくと、後の乗り換えコストを避けられます。

契約当事者の双方に電子署名が付与されるか

見落とされがちですが、法的にはもっとも重要なポイントです。

サービスによっては、送信者側にのみ電子署名が付与され、受信者は同意ボタンを押すだけという仕様のものがあります。

この場合、受信者側については前述の「本人が作成した文書と推定される効力」が働かないため、相手方が「自分は締結していない」と争ったときに、締結の事実を証明することが難しくなります。

契約書は双方の合意を記録するものですので、当事者双方に電子署名が付与される仕様かどうかを、無料プランの範囲で確認しておきましょう。

無料で使う際の注意点・デメリット

無料プランには、便利な反面いくつかの制限があります。導入前に把握しておきましょう。

1つは、送信件数・ユーザー数の制限です。上限を超えると送信できなくなったり、追加課金が必要になったりします。

2つめは、機能の制限です。テンプレート・ワークフロー・一括送信・API連携といった効率化機能は有料プランが中心で、件数が増えると無料のままでは業務が回りにくくなります。

3つめは、管理・セキュリティ機能の制限で、無料プランでは保管期間や権限管理が限定される場合があります。

4つめは、契約書の保存です。2024年1月1日以降、メールやクラウドでやり取りした契約書等は、電子データのまま保存することが義務づけられており、紙に印刷して保存する方法は原則として認められていません(要件を満たせないことに相当の理由がある場合の猶予措置はあります)。保存期間は、法人であれば原則7年間(欠損金の繰越控除を受ける事業年度は10年間)、個人事業主であれば契約書等について原則5年間です。無料プランには保管期間や保管件数の上限があるものがあるため、上限に達する前に自社側へダウンロード保存する運用をあらかじめ決めておきましょう。

5つめは、サービスの提供終了・仕様変更のリスクです。無料プランは、事業者側の判断で内容が変更されたり、提供が終了したりする可能性があります。締結済みの契約データにアクセスできなくなると、上記の保存義務を果たせなくなるおそれがありますので、この点からも自社側に保存しておく運用が安全です。

6つめは、海外事業者のサービスを利用する場合の個人情報の取扱いです。契約書には取引先の担当者名など個人情報が含まれます。クラウドサービスの提供事業者が、保存された個人データを取り扱わないこととなっている場合(契約でその旨が定められ、適切にアクセス制御がされている場合)は、個人情報保護法上の「第三者提供」には当たらないと整理されています。もっとも、この場合でも利用者自身が安全管理措置を講じる必要があり、サーバが外国にあるときは、その国の個人情報保護制度を把握したうえで安全管理措置を講じること(外的環境の把握)が求められます。海外のサービスを選ぶ場合は、データの保存国が公表されているかを確認しておきましょう。あわせて、電子契約サービス単体では締結できない契約があることにも注意が必要です。任意後見契約や事業用定期借地権設定契約など、公正証書によることが必要な契約がこれにあたります。ただし、2025年10月1日から公正証書の作成手続がデジタル化され、ウェブ会議による作成や電子データでの交付が可能になりましたので、公証役場の手続を利用すればオンラインで完結させることができます。また、建設工事の請負契約や不動産取引の重要事項説明書など、法律上書面の交付が求められている契約を電子データで行うには、相手方の承諾を得ることが必要です。

特に注意したいのが、「無料だから」と機能や相性を十分に確認せず選んでしまうことです。

GMOサインの調査では約70%が乗り換えを検討した経験を持ち、そのきっかけの上位には「自社の使い方に合わなくなった」ことが挙がっています。

無料であっても、本記事の選び方を踏まえて自社に合うサービスを選ぶことが、結果的に手戻りを防ぐことにつながります。

【ダウンロード可】無料で使える電子契約サービス20社比較一覧表

以下は、本記事で紹介する無料で使える電子契約サービス20社の一覧比較表です。

スクロールできます
 電子印鑑GMOサイン
電子印鑑GMOサイン

クラウドサイン

WAN-Sign

BtoBプラットフォーム 契約書
ベクターサイン
ベクターサイン
旧みんなの電子署名)

FAST SIGN

契約大臣

リーテックスデジタル契約

サインタイム

Great Sign

CoffeeSign

DottedSign

KANBEI SIGN
ユーザー数11無制限1無制限115
不明
1
不明
13
無料送信可能数5件/月3件/月当事者型3件/月
立会人型10件/月
5件/月0件
※1送信あたり400円
10件/月累計5件0件
受け取りのみ
累計10件累計10件5件/月3件/月0件
※受け取りのみ
立会人型電子署名
不明

不明

不明

不明

不明
当事者型電子署名
※電子証明書の発行が必要(8,000円/年)

不明

不明

不明

不明

不明
手書きサイン機能
不明

不明

不明

不明

不明

不明

不明
印影登録機能
不明

不明

不明

不明

不明
認定タイムスタンプ
不明

不明
電⼦署名:利⽤不可
タイムスタンプ:あり

不明
契約締結証明書の発行
不明

不明

不明

不明

不明

不明

不明
署名者変更機能
不明

不明

不明

不明

不明

不明

不明

不明
署名順設定(順列/並列)機能
※順列のみ

不明

不明

順列のみ

不明

不明

不明

不明

不明

不明
アクセスコード認証機能
不明

不明

不明

不明

不明

不明

不明

不明

不明

不明
⽂書テンプレート登録機能
不明

1件のみ

不明

不明

不明
アドレス帳登録機能
不明

不明

不明

不明

不明

不明

不明

不明

不明
下書き保存機能
不明

不明

不明

不明

不明

不明

不明

不明

不明

不明
⽂書検索(フリーワード検索)機能
不明

不明

不明

不明

不明

不明

不明
契約更新の通知機能
不明

不明

不明

不明

不明

不明

不明

不明

不明
フォルダ作成機能
不明

不明

不明

不明

不明

不明

不明

不明
⽂書管理項⽬の追加設定機能
不明

不明

不明

不明

不明

不明

不明

不明

不明
⼆要素認証
不明

不明

不明

不明

不明

不明

不明

不明
電子印鑑GMOサイン
電子印鑑GMOサイン

クラウドサイン

WAN-Sign

BtoBプラットフォーム 契約書
ベクターサイン
ベクターサイン
旧みんなの電子署名)

FAST SIGN

契約大臣

リーテックスデジタル契約

サインタイム

Great Sign

CoffeeSign

DottedSign

KANBEI SIGN
 公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト
 資料請求資料請求資料請求資料請求資料請求資料請求資料請求資料請求資料請求資料請求資料請求
 導入事例導入事例導入事例導入事例導入事例導入事例導入事例導入事例導入事例導入事例
電子契約サービス 無料プラン比較表

なお、無料プランではなく利用期間に定めがある無料トライアルを利用できるサービスは次の通りです。

スクロールできます
サービス名内容公式サイト

freeeサイン
Standardプランを14日間無料で利用可公式サイト

ドキュサイン
有償プランを30日間無料で利用可公式サイト

Adobe Acrobat Sign
Acrobat Proを7日間無料で利用可(個人向け)
Acrobat Sign Solutionsを30日間無料で利用可(企業向け)
公式サイト

Dropbox Sign
有償プランを30日間無料で利用可公式サイト
マネーフォワード クラウド契約
マネーフォワードクラウド契約
パーソナルプランを1カ月間無料で利用可(個人向け)公式サイト

eformsign
専用プランでeformsignの様々な機能を15日間無料で利用可公式サイト

DX-Sign
Normalプランを30日間無料で利用可
キャンペーン終了後は「Normalプランでの継続」か「Freeプランへのダウングレード」を選択
公式サイト
無料トライアルを利用できるサービス

無料プランのある電子契約サービス13選

期間の制限なく無料で使い続けられる、無料プラン(フリープラン)のあるサービスを紹介します。

本記事で紹介するサービスは、GMOサインブログ編集部が選定したものであり、監修者の推奨や意見を反映したものではありません。

\ ボタンをクリックすると該当項目へジャンプします /

おすすめNo.1

電子印鑑GMOサイン

出典:https://www.gmosign.com/
スクロールできます
契約内容ユーザー数1
無料送信可能数5件/月
署名機能立会人型電子署名
当事者型電子署名
手書きサイン
印影登録
認定タイムスタンプ
契約締結証明書
送信機能署名者変更
署名順設定(順列/並列)
アクセスコード認証
⽂書テンプレート登録
アドレス帳
下書き保存
差込⽂書⼀括送信
管理機能⽂書検索(フリーワード検索)
契約更新の通知
フォルダ作成
⽂書管理項⽬の追加設定
セキュリティ⼆要素認証
GMOサインの無料プランでできること

電子印鑑GMOサインは、GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社が運営する国内シェアNo.1(※1)の電子契約サービスです。

電子契約の要ともいえる電子証明書と認定タイムスタンプの発行機関を自社内に持っており、強固なセキュリティと使い勝手の良さで上場企業の75%以上が利用しています(※2)

電子証明書および認定タイムスタンプを発行するGMOグローバルサインはSSLサーバ証明書日本国内シェアNo.1の電子認証局です(世界シェアNo.4)。GMOサインはその認証局運営のノウハウを活用した確かな技術屋集団による電子契約サービスです。

GMOサインの特長
  • 当事者型と立会人型、両方の電子署名を標準機能として提供する数少ないサービス
  • マイナンバーカードの電子証明書を利用した電子署名にも対応済み
  • 自社内に認証局を持つため、送信料が他社のおよび半額(立会人型1送信あたり100円)
  • ISO27017やISMAP、SOC2レポートなどの認証取得による高度なセキュリティ体制
  • 対面契約や決済機能など実務を手助けするオプション機能が豊富

GMOサインでは完全無料で利用できるお試しフリープランを提供しています。月に5件までであれば、立会人型電子署名と認定タイムスタンプを付与した上で契約送信が可能です。電子契約の本格導入を検討されている事業者にとってのテスト利用としてはもちろん、契約締結の機会がそれほど多くない事業者にとってはメイン使いとしても活用できるプランです。

申し込みにあたりクレジットカードの情報入力は不要です。お試しフリープランユーザー限定のキャンペーンも定期的に実施していますので、まずはお気軽にお申し込みください。

GMOサイン「お試しフリープラン」のお申し込みはコチラ

プライバシーポリシーにご同意の上お進みください。

直接GMOサインの担当者に課題感を話したり費用について詳細を聞いたりしてみたいという方向けに、オンラインMTGでのご相談も受け付けています。担当者が実際に操作する様子(デモ画面)もご覧いただけます。リンク先にある日程調整カレンダーから希望日時を選択してご予約ください。
>>>>> オンライン相談申し込みページ <<<<<<

GMOサイン オンライン商談 受付中
おすすめ動画

※1 電子署名法に基づく電子署名およびタイムスタンプが付与された契約の累計送信件数(タイムスタンプのみの契約を除く。主な立会人型電子署名サービスが対象)GMOリサーチ&AI株式会社調べ(2024年12月)

※2 2025年5月末時点「GMOサイン」利用企業数2,984社と2025年6月11日時点日本証券取引所の公式サイトで公表中の上場企業数3,953 社(出所:https://www.jpx.co.jp/listing/co/index.html)から算出

\ 利用期間の定めなし!永久無料で使える! /

クラウドサイン

クラウドサイン
出典:https://www.cloudsign.jp/
スクロールできます
契約内容ユーザー数1
無料送信可能数3件/月
署名機能立会人型電子署名
当事者型電子署名
手書きサイン
印影登録
認定タイムスタンプ
契約締結証明書
送信機能署名者変更
署名順設定(順列/並列)
順列のみ
アクセスコード認証
不明
⽂書テンプレート登録
アドレス帳
不明
下書き保存
差込⽂書⼀括送信
管理機能⽂書検索(フリーワード検索)
契約更新の通知
不明
フォルダ作成
⽂書管理項⽬の追加設定
セキュリティ⼆要素認証
不明
クラウドサインの無料プランでできること

クラウドサインは、弁護士ドットコム株式会社が提供する電子契約サービスです。弁護士が監修している信頼性の高さから、多くの企業に選ばれています。

無料プランでも高度なセキュリティが確保されており、受信者の二段階認証が可能です。この機能により本人確認を強化できるため、特に機密性の高い契約書も安心して扱えます。

有料プランは「Light」「Corporate」「Business」「Enterprise」の4種類が用意されており、事業規模や用途に応じて最適なプランを選択できます。

あわせて読みたい
GMOサインとクラウドサインは併用できる!活用方法やメリットを徹底解説!特徴や機能、料金の違いも紹介 電子契約サービスが急速に普及する中、電子印鑑GMOサインとクラウドサインが台頭しています。企業の中にはそれぞれのサービスを併用して、契約業務で大いに役立てている...

WAN-Sign

出典:https://wan-sign.wanbishi.co.jp/
スクロールできます
契約内容ユーザー数無制限
無料送信可能数当事者型3件/月
立会人型10件/月
署名機能立会人型電子署名
当事者型電子署名
※電子証明書の発行が必要(8,000円/年)
手書きサイン
印影登録
認定タイムスタンプ
契約締結証明書
送信機能署名者変更
署名順設定(順列/並列)
アクセスコード認証
⽂書テンプレート登録
アドレス帳
下書き保存
差込⽂書⼀括送信
管理機能⽂書検索(フリーワード検索)
契約更新の通知
フォルダ作成
⽂書管理項⽬の追加設定
セキュリティ⼆要素認証
WAN-Signの無料プランでできること

WAN-Signは、株式会社NXワンビシアーカイブズが運営している電子契約サービスです。こちらのサービスは、官公庁や金融機関、製造業といったさまざまな業界での文書管理実績・ノウハウを持つ同社とGMOインターネットグループが共同開発したサービスとなっています。

フォルダごとのアクセス制限やIPアドレスの制限、ユーザー単位での機能制限、ワークフローといった各種機能を標準で装備している点が特徴です。データは、株式会社NXワンビシアーカイブズの国内データセンターで管理されているため、安全性も申し分なしといえるでしょう。

昨今では、厳しいセキュリティポリシーを設けている企業が多いため、セキュリティ意識の高い企業との取引にも適しています。また、サービスの導入や導入後の利用法などについて、電子契約に精通した専属担当がサポートしてくれます。そのため、電子契約サービスを初めて導入する企業でも安心です。

あわせて読みたい
GMOサインとWAN-Signを併用するメリット | 料金や機能の違いを解説!特長・口コミ・評判も徹底比較 電子契約サービスの本格導入にあたり、どのサービスにすべきか迷うことが多々あります。とくに取引先が多い企業であれば契約相手方に合わせて複数の電子契約サービスを...

BtoBプラットフォーム契約書

出典:https://www.infomart.co.jp/contract/index.asp
スクロールできます
契約内容ユーザー数1
無料送信可能数5件/月
署名機能立会人型電子署名
不明
当事者型電子署名
手書きサイン
不明
印影登録
不明
認定タイムスタンプ
不明
契約締結証明書
不明
送信機能署名者変更
不明
署名順設定(順列/並列)
不明
アクセスコード認証
不明
⽂書テンプレート登録
不明
アドレス帳
不明
下書き保存
不明
差込⽂書⼀括送信
不明
管理機能⽂書検索(フリーワード検索)
不明
契約更新の通知
不明
フォルダ作成
不明
⽂書管理項⽬の追加設定
不明
セキュリティ⼆要素認証
不明
BtoBプラットフォーム契約書の無料プランでできること

BtoBプラットフォーム契約書は、株式会社インフォマートが運営するサービスです。電子契約サービスの他にも受発注・請求書・商談・規格書など、様々なBtoB向けシステムを展開しています。

無料プランでもアカウント数が無制限なのは、BtoBプラットフォーム契約書の強みです。電子契約サービスの導入にあたって、コスト面を重視したいけど複数名で同じ契約書を共有したい場合におすすめします。

BtoBシステムで信頼と実績のある会社が運営していますので、取引先からも賛同されやすいのも魅力です。契約相手も会員登録が必要ですが、無料利用ができるためコストをかける心配はありません。

あわせて読みたい
GMOサインとBtoBプラットフォーム契約書を併用するメリット | 料金や機能の違いを解説!特長・口コミ・... 電子印鑑GMOサインとBtoBプラットフォーム契約書の導入を検討しているけれど、それぞれのサービスでどのようなメリットを得られるかわからないとお困りではありませんか...

ベクターサイン

ベクターサイン
出典:https://v-sign.vector.co.jp/
スクロールできます
契約内容ユーザー数無制限
無料送信可能数0件
※1送信あたり400円
署名機能立会人型電子署名
当事者型電子署名
手書きサイン
不明
印影登録
認定タイムスタンプ
契約締結証明書
送信機能署名者変更
署名順設定(順列/並列)
アクセスコード認証
⽂書テンプレート登録
アドレス帳
下書き保存
不明
差込⽂書⼀括送信
管理機能⽂書検索(フリーワード検索)
契約更新の通知
フォルダ作成
⽂書管理項⽬の追加設定
セキュリティ⼆要素認証
ベクターサインの無料プランでできること

ベクターサインは、ソフトウェア販売で知られる株式会社ベクターホールディングスが提供する電子契約サービスです。

最大の特徴は、基本料金0円から利用できる手軽さと、契約相手にはアカウント登録や費用負担が一切かからない点です。これにより、自社だけでなく取引先にも導入のハードルが低く、スムーズに電子契約へ移行できます。

また、電子帳簿保存法にも対応しており、文書の作成から締結、保管までを一元管理することが可能です。初めて電子契約を導入する企業や、まずはコストを抑えて試してみたい個人事業主の方におすすめです。

FAST SIGN

fast sign 公式サイト
出典:https://www.maru.jp/fastsign/
スクロールできます
契約内容ユーザー数1
無料送信可能数10件/月
署名機能立会人型電子署名
不明
当事者型電子署名
不明
手書きサイン
不明
印影登録
不明
認定タイムスタンプ
不明
契約締結証明書
不明
送信機能署名者変更
不明
署名順設定(順列/並列)
不明
アクセスコード認証
不明
⽂書テンプレート登録
※1件のみ
アドレス帳
不明
下書き保存
不明
差込⽂書⼀括送信
不明
管理機能⽂書検索(フリーワード検索)
不明
契約更新の通知
不明
フォルダ作成
不明
⽂書管理項⽬の追加設定
不明
セキュリティ⼆要素認証
不明
FAST SIGNの無料プランでできること

FAST SIGNは、株式会社マルジュが運営しているサービスです。FAST SIGNの特徴の1つが、スマートフォン対応です。同サービスは、スマートフォンを利用した契約を想定し、スマートフォンで簡単に操作できるようになっています。

また、雇用契約をはじめとして、業務委託契約や秘密保持契約などを締結する際にも利用できます。そのほかにも、契約締結後に料金が発生する仕組みとなっています。そのため、契約書にミスがあった場合でも契約を締結していなければ料金が発生せず、無駄なコストを抑えることが可能です。

アカウントは、プランに関係なく無制限で発行できるため、担当者が複数人いるようなケースでもリーズナブルに利用できるでしょう。

あわせて読みたい
GMOサインとFAST SIGNを併用するメリット | 料金や機能の違いを解説!特長・口コミ・評判も徹底比較 近年、電子契約サービスは急速に普及しつつあります。本記事では、国内No.1シェア(※1,2)を誇る電子印鑑GMOサインと雇用契約に特化した電子契約サービスを提供するFAST...

契約大臣

出典:https://keiyaku-daijin.com/
スクロールできます
契約内容ユーザー数1
無料送信可能数累計5件
署名機能立会人型電子署名
当事者型電子署名
手書きサイン
不明
印影登録
認定タイムスタンプ電⼦署名:利⽤不可
タイムスタンプ:あり
契約締結証明書
送信機能署名者変更
不明
署名順設定(順列/並列)
※順列のみ
アクセスコード認証
不明
⽂書テンプレート登録
不明
アドレス帳
不明
下書き保存
不明
差込⽂書⼀括送信
管理機能⽂書検索(フリーワード検索)
不明
契約更新の通知
不明
フォルダ作成
不明
⽂書管理項⽬の追加設定
不明
セキュリティ⼆要素認証
契約大臣の無料プランでできること

契約大臣は、株式会社TeraDoxが運営している電子契約サービスです。こちらは、主に中小企業や個人事業主の利用を想定した、シンプルでリーズナブルなサービスとなっています。

利用者層を考え、フリーランスや個人事業主がよく利用するテンプレートを用意している点が特徴です。料金体系は、契約件数によって選べる形となっており、10件/月であれば月額2,000円(税抜き)で利用できます。

また、既存の紙の契約書をPDFとしてアップロードして利用することも可能です。取引先の企業や個人はサービスに登録する必要はないため、導入後すぐに利用できる点も特徴だといえます。

あわせて読みたい
GMOサインと契約大臣を併用するメリット | 料金や機能の違いを解説!特長・口コミ・評判も徹底比較 近年、企業におけるペーパーレス化への取り組みが加速しています。その中でも、契約業務の効率化に貢献する電子契約サービスは、多くの企業で導入が進んでいます。しか...

リーテックスデジタル契約

出典:https://le-techs.com/
スクロールできます
契約内容ユーザー数5
無料送信可能数0件
受け取りのみ
署名機能立会人型電子署名
当事者型電子署名
手書きサイン
印影登録
認定タイムスタンプ
契約締結証明書
不明
送信機能署名者変更
不明
署名順設定(順列/並列)
不明
アクセスコード認証
不明
⽂書テンプレート登録
不明
アドレス帳
不明
下書き保存
不明
差込⽂書⼀括送信
不明
管理機能⽂書検索(フリーワード検索)
不明
契約更新の通知
不明
フォルダ作成
不明
⽂書管理項⽬の追加設定
不明
セキュリティ⼆要素認証
リーテックスデジタル契約の無料プランでできること

リーテックスデジタル契約は、リーテックス株式会社が提供する電子契約サービスです。こちらのサービスは、電話やメール、Zoomによる手厚いサポートを行っている点が特徴です。これから初めて電子契約サービスの導入を考えている企業にとっては大きな助けとなるでしょう。

サービスを利用することで、契約状況や期日などを管理画面で簡単に確認でき、マネジメント業務の効率化につなげられます。また、国の指定機関である電子債権記録機関による本人確認や法人の存在確認、意思確認の徹底などにより不正契約の可能性が排除されています。金融機関と同レベルの本人確認を行っているため、安心して利用できる点も特徴です。

操作画面も大きなボタンでわかりやすいつくりとなっています。年齢やITツールの利用頻度に関係なく誰でも利用しやすいでしょう。

あわせて読みたい
GMOサインとリーテックスデジタル契約を併用するメリット | 料金や機能の違いを解説!特長・口コミ・評... 現代のビジネスシーンでは、業務効率化が重要な課題となっています。そのような状況において、電子契約サービスの導入は、契約業務の迅速化とコスト削減に大きく貢献し...

サインタイム

出典:https://www.signtime.com/jp/
スクロールできます
契約内容ユーザー数
不明
無料送信可能数累計10件
署名機能立会人型電子署名
不明
当事者型電子署名
不明
手書きサイン
不明
印影登録
認定タイムスタンプ
契約締結証明書
不明
送信機能署名者変更
不明
署名順設定(順列/並列)
不明
アクセスコード認証
不明
⽂書テンプレート登録
アドレス帳
不明
下書き保存
不明
差込⽂書⼀括送信
不明
管理機能⽂書検索(フリーワード検索)
不明
契約更新の通知
不明
フォルダ作成
不明
⽂書管理項⽬の追加設定
不明
セキュリティ⼆要素認証
不明
サインタイムの無料プランでできること

サインタイムは、サインタイム株式会社が運営している電子契約サービスです。同サービスでは、電子契約を980円/月で利用可能なコストパフォーマンスの高さを特徴としています。

コストパフォーマンスだけでなく、誰でも使用できるシンプルで簡単な設計となっており、マウス操作だけで契約書の作成ができます。また、ユーザーからの声に応じて、機能を2週間単位でリリースするなど、常に改善に取り組んでいる点も特徴です。

同じ雛形を使った契約書であれば、一度に100件の一括送信が可能となっています。さらに、PDFだけでなく、ワードやエクセル、パワーポイント、jpegなど幅広い形式で書類をサービスにアップロードできる点も特徴です。

Great Sign

出典:https://www.greatsign.com/?lang=ja
スクロールできます
契約内容ユーザー数1
無料送信可能数累計10件
署名機能立会人型電子署名
当事者型電子署名
不明
手書きサイン
不明
印影登録
不明
認定タイムスタンプ
契約締結証明書
送信機能署名者変更
不明
署名順設定(順列/並列)
不明
アクセスコード認証
不明
⽂書テンプレート登録
不明
アドレス帳
不明
下書き保存
不明
差込⽂書⼀括送信
不明
管理機能⽂書検索(フリーワード検索)
不明
契約更新の通知
不明
フォルダ作成
不明
⽂書管理項⽬の追加設定
不明
セキュリティ⼆要素認証
不明
Great Signの無料プランでできること

Great Signは、IT戦略のコンサルティングや各種事務作業代行、ファイナンシャルアドバイザリーといった事業を展開している株式会社TREASURYが運営している電子契約サービスです。こちらのサービスは電子署名法や電子帳簿保存法、e文書法といった関連する各種法律にも対応しています。

契約書の管理はクラウド上で一括して行えるため、社内はもちろん、外出先などからでも簡単にアクセス可能です。また、契約書のテンプレートが用意されているほか、自作のフォーマットをアップロードすることもできます。

そのほかにも、ユーザーのニーズに応じたワークフローを設定できるため、承認が必要となる取引にも対応可能です。さらに2者間だけでなく3者間以上の契約にも対応しているため、幅広い契約で活用できるでしょう。

CoffeeSign

出典:https://beans.coffeesign.jp/
スクロールできます
契約内容ユーザー数
不明
無料送信可能数5件
署名機能立会人型電子署名
不明
当事者型電子署名
不明
手書きサイン
不明
印影登録
不明
認定タイムスタンプ
契約締結証明書
不明
送信機能署名者変更
不明
署名順設定(順列/並列)
不明
アクセスコード認証
不明
⽂書テンプレート登録
アドレス帳
不明
下書き保存
不明
差込⽂書⼀括送信
不明
管理機能⽂書検索(フリーワード検索)
不明
契約更新の通知
不明
フォルダ作成
不明
⽂書管理項⽬の追加設定
不明
セキュリティ⼆要素認証
不明
CoffeeSignの無料プランでできること

CoffeeSignは、SDT株式会社が運営している電子契約サービスです。同サービスの特徴の1つが、直感的に扱える洗練されたデザインです。CoffeeSignは、エンジニアとデザイナーが協力して画面や機能の設計を行っています。そのため、電子契約サービスを初めて利用する人や、ITツールの利用に慣れていない人でも操作しやすくなっています。

料金プランは月額0円のFreeから、4,000円/月(税抜き)のTall、8,000円/月(税抜き)のGrandeの3種類で、個人事業主や中小企業でも利用しやすい価格となっています。テンプレートの作成にも対応しており、一度作成したテンプレートはサービス上で保存・編集可能です。

契約書作成業務にかかる時間を最小限に抑えられるため、業務効率化を図りたい企業にもおすすめのサービスだといえます。

DottedSign

出典:https://www.dottedsign.com/ja/
スクロールできます
契約内容ユーザー数1
無料送信可能数3件/月
署名機能立会人型電子署名
不明
当事者型電子署名
不明
手書きサイン
印影登録
不明
認定タイムスタンプ
不明
契約締結証明書
不明
送信機能署名者変更
署名順設定(順列/並列)
不明
アクセスコード認証
不明
⽂書テンプレート登録
アドレス帳
不明
下書き保存
不明
差込⽂書⼀括送信
不明
管理機能⽂書検索(フリーワード検索)
契約更新の通知
不明
フォルダ作成
不明
⽂書管理項⽬の追加設定
不明
セキュリティ⼆要素認証
不明
CoffeeSignの無料プランでできること

DottedSignは、法的効力のある電子署名をWeb/モバイルから手早く依頼・署名・進捗管理できるeサインサービスです。テンプレート登録や一括送信、リアルタイムのトラッキング/リマインドといった機能で契約業務をスピードアップできます。

KANBEI SIGN

KANBEI SIGN
出典:https://012cloud.jp/service/kanbei_sign_n
スクロールできます
契約内容ユーザー数3
無料送信可能数0件
※受け取りのみ
署名機能立会人型電子署名
当事者型電子署名
手書きサイン
印影登録
認定タイムスタンプ
契約締結証明書
不明
送信機能署名者変更
不明
署名順設定(順列/並列)
不明
アクセスコード認証
不明
⽂書テンプレート登録
アドレス帳
下書き保存
不明
差込⽂書⼀括送信
不明
管理機能⽂書検索(フリーワード検索)
契約更新の通知
フォルダ作成
⽂書管理項⽬の追加設定
不明
セキュリティ⼆要素認証
不明
CoffeeSignの無料プランでできること

KANBEI SIGNは、株式会社Wizが提供する中小企業向けの電子契約サービスで、契約書の作成・締結・保管・管理をオンラインで一元化できます。無料のフリープラン(保管・管理中心)に加え、有料プランで締結機能を利用でき、検索やアラートなど実務を支える機能も備えます。

無料トライアルのある電子契約サービス7選

有料プランの機能を一定期間だけ無料で試せるサービスです。「有料導入を前提に、まず機能を確かめたい」場合に向いています。

スクロールできます
サービス名内容公式サイト

freeeサイン
Standardプランを14日間無料で利用可公式サイト

ドキュサイン
有償プランを30日間無料で利用可公式サイト

Adobe Acrobat Sign
Acrobat Proを7日間無料で利用可(個人向け)
Acrobat Sign Solutionsを30日間無料で利用可(企業向け)
公式サイト

Dropbox Sign
有償プランを30日間無料で利用可公式サイト
マネーフォワード クラウド契約
マネーフォワードクラウド契約
パーソナルプランを1カ月間無料で利用可(個人向け)公式サイト

eformsign
専用プランでeformsignの様々な機能を15日間無料で利用可公式サイト

DX-Sign
Normalプランを30日間無料で利用可
キャンペーン終了後は「Normalプランでの継続」か「Freeプランへのダウングレード」を選択
公式サイト
無料トライアルを利用できる電子契約サービス

freeeサイン

出典:https://www.freee.co.jp/sign/

freeeサインは、スモールビジネスを牽引するfreee株式会社が運営するサービスです。Standardプランを14日間無料で利用可能です。

あわせて読みたい
GMOサインとfreeeサインを併用するメリットは?機能の違いから料金プラン、特長まで徹底解説! 電子帳簿保存法の改正などを背景に、紙文書のデジタル化を進める企業が増えています。請求書や領収書だけでなく、契約書まで電子化できれば、印刷・押印・郵送・保管に...

ドキュサイン

Docusign
出典:https://www.docusign.com/ja-jp

ドキュサイン(DocuSign)は、DocuSign Inc.が運営している電子契約システムです。世界中で使用されているサービスとなっており、利用している企業数は100万社以上とされています。DocuSignでは、ワークフローや一括送信といった日常業務に役立つ各種機能を一通り揃えているだけでなく、印影や捺印といった日本独自の機能も備わっています。

また、44の多言語対応となっているため、海外の企業と取引をする際にも活用可能です。たとえば、アメリカの企業と契約を結ぶ時でも、文書の法的有効性が保証されるため安心して利用できます。さらに、DocuSignは、Salesforce、Microsoft Office、Google Workspaceといった外部サービスとの連携もできるため、連携することでより業務効率を高めることができるでしょう。

あわせて読みたい
GMOサインとドキュサインを併用するメリット | 料金や機能の違いを解説!特長・口コミ・評判も徹底比較 掲載内容は【2024年2月】時点の情報を基に作成したものです。最新の情報は各社公式サイトにてご確認ください。 ハンコ文化のない海外、とくに欧米では日本よりも電子契...

Adobe Acrobat Sign

出典:https://www.adobe.com/jp/sign.html

アドビ株式会社が提供する「Acrobat Sign」は、国際的にも広く利用されている信頼性の高い電子サインサービスです。

その主な特徴は、パソコンだけでなくスマートフォンやタブレットからも、PDFの作成、編集、署名が可能な点です。また、電子署名機能は日本の法律はもちろん、海外の法的要件にも準拠しており、グローバルな取引でも安心して利用できます。

無料プランはなく、有料プランの機能を30日間試せる無料トライアルが用意されています。この期間に、実際の使い勝手や自社に合ったプランを検討するとよいでしょう。

なお、すでに「Adobe Acrobat Pro」を契約している方は、Acrobat Signの基本機能を追加料金なしで利用可能です。

あわせて読みたい
GMOサインとAdobe Acrobat Signを併用するメリット | 料金や機能の違いを解説!特長・口コミ・評判も徹... 現在、電子契約サービスはさまざまな種類があり、用途により複数のサービスを併用する企業も少なくありません。ただ、それぞれのサービスが持つ機能や特徴をしっかりと...

Dropbox Sign

Dropbox Sign公式サイト
出典:https://www.dropbox.com/ja/sign

Dropbox Signは、オンラインストレージDropboxを提供するDropbox Japan株式会社が運営している電子契約サービスです。その名の通り、Dropboxとの連携が可能となっているほか、SalesforceやGoogle Workspaceといった各種ビジネスサービスからの送信や署名も行うことができます。

さらに、SlackやMicrosoft 365との連携も可能です。数百万以上のユーザーが利用しており、22の言語にも対応しているため国内外のさまざまな取引で導入できます。契約書の整理、保管、署名の一連のワークフローが一元化されるため、業務効率化を図りたい企業にもおすすめのサービスです。

あわせて読みたい
GMOサインとDropbox Signを併用するメリット | 料金や機能の違いを解説!特長・口コミ・評判も徹底比較 掲載内容は【2024年2月】時点の情報を基に作成したものです。最新の情報は各社公式サイトにてご確認ください。 電子契約サービスの本格導入にあたり、どのサービスにす...

マネーフォワードクラウド契約

マネーフォワード クラウド契約
出典:https://biz.moneyforward.com/contract/

マネーフォワード クラウド契約は、契約書の作成・申請/承認・締結・保存までをクラウドで一元化できるワンストップ型の契約管理サービスです。紙の契約書や他社サービスで締結した契約データも含めて管理でき、マネーフォワード クラウド各製品やSlack・Salesforceなどとの連携によりバックオフィス全体の効率化を支援します。

あわせて読みたい
GMOサインとマネーフォワードクラウド契約を併用するメリット | 料金や機能の違いを解説!特長・口コミ... 電子契約サービスの本格導入にあたり、どのサービスにすべきか迷うことが多々あります。とくに取引先が多い企業であれば契約相手方に合わせて複数の電子契約サービスを...

eformsign

出典:https://www.eformsign.com/jp/index.html

eformsignは、日本フォーシーエス株式会社が運営している電子契約サービスです。eformsignでは、パソコンはもちろん、スマートフォンやタブレット端末からでも簡単に署名できる点が特徴です。そのため、企業間での取引はもちろんのこと、スマートフォンの使用が想定される個人との取引にも活用できます。

また、インターフェースもシンプルな作りとなっているため、電子契約サービスを初めて利用する人でも問題なく扱えるでしょう。そのほかにも、写真の撮影や電子印鑑、テキストの追加、録音など、さまざまな要素を追加することで、自社のニーズに応じた電子契約書を作成することができます。

利用に当たっては、メールアドレスやアクセスコードなど、さまざまな本人確認の方法を提供しており、2段階での本人確認ができます。

DX-Sign

DX-Sign公式サイト
出典:https://www.dx-sign.jp/

DX-Signは、株式会社クロスベイターが運営している電子契約サービスです。

電子署名をはじめとしてタイムスタンプや合意締結証明書の作成などに対応しています。また、アクセスコードなどを使って契約相手への認証リクエストをすることも可能です。

従来の紙の契約書をインポートすることもできるため、紙から電子へと移行したいと考えている企業にもぴったりでしょう。操作画面に関しても、直感的に操作できるシンプルなデザインとなっているため、ITツールの扱いに慣れていない人でも無理なく利用可能です。

あわせて読みたい
GMOサインとDX-Signを併用するメリット | 料金や機能の違いを解説!特長・口コミ・評判も徹底比較 掲載内容は【2024年2月】時点の情報を基に作成したものです。最新の情報は各社公式サイトにてご確認ください。 電子契約サービスの本格導入にあたり、どのサービスにす...

無料から有料プランに切り替えるタイミング

無料プランは便利ですが、利用が本格化すると有料プランへの移行を検討するタイミングが訪れます。

GMOサインの調査では、現在も約4人に1人(26.5%)が無料プランのまま運用している一方で、契約業務が本格化すると有料へ移行する動きが見られました。

具体的には、次のような状況が切り替えの目安になります。

月間の送信件数が無料の上限を超えるようになったとき、テンプレートやワークフローで業務を効率化したくなったとき、複数部署・複数名で利用したくなったとき、そしてセキュリティや権限管理を強化したくなったときです。

無料の段階から、有料移行時にデータを引き継げるサービスを選んでおけば、こうしたタイミングでもスムーズに本格運用へ移行できます。

無料の電子契約サービスに関するよくあるご質問

無料の電子契約サービスに関するよくあるご質問とその回答を一覧形式でご紹介します。

無料の電子契約でも法的に有効ですか?

はい。契約は、法律で書面が必要とされる一部の契約を除き、方式を問わず有効に成立します(民法第522条第2項)。無料プランで多く採用されている立会人型(事業者署名型)についても、政府見解により電子署名法上の「電子署名」に当たり得るとされています。

ただし、裁判になったときに「本人が作成した文書」と推定される効力(電子署名法第3条)が及ぶかどうかは、二要素認証など本人しか署名できない仕組みが備わっているかによります。

無料プランではこの機能が有料オプションのこともあるため、事前に確認しておくと安心です。

無料プランと無料トライアルはどちらを選ぶべきですか?

月数件の契約を継続的に電子化したいなら、期間制限のない「無料プラン」が向いています。有料導入を前提に全機能を試したい場合は「無料トライアル」を選びましょう。

無料プランだけでずっと運用できますか?

月間の契約件数が少なく、テンプレートやワークフローなどの高度な機能が不要であれば、無料プランのまま運用することも可能です。実際に約4人に1人が無料プランのまま利用しています。

取引先もアカウント登録が必要ですか?

サービスによります。受信側の登録が不要なサービスを選べば、取引先の負担を抑えられます。調査でも約70%が「取引先に概ね受け入れてもらえている」と回答しています。

無料から有料に切り替えると契約データは引き継げますか?

サービスによります。GMOサインのように無料から有料へデータを引き継げるサービスを選ぶと、移行時の手戻りを防げます。

電子契約に収入印紙は必要ですか?

電子データのまま作成・交付する限り、印紙税はかからないとされています。

ただし、締結した契約書を紙に印刷して相手方に交付すると、課税対象となる可能性があります。

無料プランで締結した契約書は、どのように保存すればよいですか?

2024年1月1日以降、電子でやり取りした契約書は電子データのまま保存することが義務づけられています。保存期間は法人で原則7年間、個人事業主で原則5年間です。無料プランの保管期間・保管件数の上限を確認し、上限に達する前に自社側へダウンロード保存する運用にしておきましょう。

電子契約にできない契約はありますか?

任意後見契約や事業用定期借地権設定契約など、公正証書によることが必要な契約は、電子契約サービス単体では締結できません。ただし2025年10月から公正証書の作成手続自体がデジタル化され、ウェブ会議での作成や電子データでの交付が可能になっています。

無料で使える電子契約サービスを試してみよう!

多くの電子契約サービスは有料ですが、無料利用も可能です。使用用途に合っていれば、無料でも不自由なく使える場合もあります。

電子契約サービスを利用するにあたって重視したいポイントはいくつかありますが、サポートの充実具合は特に大切です。

導入企業数“No1”を誇るGMOサインなら、満足度の高い電子化を進められます。

GMOサインのお試しフリープランは契約送信数に月5件の制限があるものの、使用期限はありません。他機能もバランスが良いのも魅力です。

もし、無料の電子契約サービスでどのサービスを選ぶか迷った場合には、ぜひGMOサインをお試しください!

GMOサイン「お試しフリープラン」のお申し込みはコチラ

プライバシーポリシーにご同意の上お進みください。
電子契約サービスの導入を検討中の方必見!

 

電子契約サービスごとの違いや選び方などについて、下記の記事でわかりやすく比較しています。ぜひご参考にしてください。また、各社のサービスをまとめた比較表を 無料 でダウンロードできます

“無料” で使える電子契約サービスをまとめました! /

\ 各社サービスを一覧でチェック! /

 

 

電子契約サービスを導入するなら「GMOサイン」が断然おすすめ!

 

GMOサインは、導⼊企業数No.1 ※ の電子契約サービスで、350万社以上の事業者にご利用いただいております。また、自治体などにおいても広く導入されています。同⽔準の他社サービスと比較をしても、使用料がとてもリーズナブルなのが特徴です。さらに、無料で試せる「お試しフリープラン」もあるので手軽に利用できます。各種機能も充実しているため、使い勝手も抜群です。ぜひ一度お試しください。

※ 導入企業数は「GMOサイン(OEM商材含む)」を利用した事業者数(企業または個人)。1事業者内のユーザーが複数利用している場合は1カウントする。内、契約社数「100万社」(複数アカウントをご利用の場合、重複は排除)

 

 

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

GMOサインが運営する公式ブログ「GMOサインブログ」の編集部です。電子署名/電子サイン/電子印鑑(デジタルハンコ)/脱印鑑(脱ハンコ)/電子文書/電子証明書/電子帳簿保存法など、電子契約にまつわる様々なお役立ち情報をお届けします。

電子サイン・電子契約・電子署名のことなら「電子印鑑GMOサイン」
目次