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【2023年最新版/比較表付き】無料で使えるおすすめの電子契約サービス8選!失敗しない選び方も解説

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電子契約サービスで電子署名機能を利用すると、書類に押印をする契約書と同等の効力を持つ契約が交わせます。そのため、雇用契約書や賃貸借契約書といった従来では電子化が難しかった契約書類も、現在では電子化可能です。

便利な電子契約サービスですが相性がとても重要ですので、まずは無料プランもしくは有料プラン契約前の無料利用期間でお試ししてみることをおすすめします。

この記事で紹介するのは、無料プランまたは無料利用期間のある電子契約サービス8つです。選び方のポイントも詳しく解説しますので、ぜひ参考にしてみてください!

(※1)本記事は2022年12月15日時点の情報をまとめたものです(当社調べ)。
(※2)表示価格はすべて税込みです。
(※3)空欄については詳細不明です(要問い合わせ)。
目次

【比較表】無料で使える電子契約サービスの一覧

最初に、これからご紹介する電子契約サービスの無料プランのサービス内容を一覧表でご紹介します。

サービス名 アカウント数 タイムスタンプ アドレス帳 月間契約送信数
GMOサイン 1人 5件
クラウドサイン 1人 × 5件
(※7月1日より月3件までに変更予定)
BtoBプラットフォーム契約書 無制限 × 5件
freeeサイン 1人 × × 1件
みんなの電子署名 無制限 × 無制限
e-sign 無制限 × × 無制限
Acrobat sign ※契約プランにより異なる     ※契約プランにより異なる
セコムWebサイン      

 


 


 

無料で使える電子契約サービス8選

ここからは、無料利用期間のある電子契約サービスを具体的にご紹介します。気になったサービスをまずは試してみましょう!

GMOサイン

GMOサイン

サービス名 GMOサイン
アカウント数 1人
タイムスタンプ
アドレス帳
月間契約送信数 5件

GMOサインは、GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社が運営しています。
あらゆるIT関連サービスで有名なGMOインターネットグループのサービスです。

強固なセキュリティと使い勝手の良さで、一番選ばれている電子契約サービスといわれます。
導入企業は260万社以上となっており、個人事業主や中小企業だけでなく大企業も取り入れている人気の高いサービスです。
電子証明書による認証だけでなく、相手先に負担をかけにくいメール認証にも対応しています。
セキュリティの段階を選べるのも強みです。

GMOサインでは無料プランでも電子署名機能タイムスタンプ機能が利用できます。
電子署名の利用は、1件110円(税込)ですので、他社と比較して半額です。
GMOサインの有料プラン(税込9,680円)になると、ユーザーアカウント数と送信数が無制限になります。

「扱っている書類がそもそも電子化できるのかわからない」
そのような場合にも相談可能です。

無料でGMOサインを試してみる

クラウドサイン

クラウドサイン
出典:https://www.cloudsign.jp/

サービス名 クラウドサイン
アカウント数 1人
タイムスタンプ
アドレス帳 ×
月間契約送信数 5件

クラウドサインは、弁護士ドットコム株式会社が運営しています。
弁護士が監修する電子契約サービスとして、人気が高いです。

無料プランでも、独自の高いセキュリティ空間を確立しています。
高度な認証リクエスト機能によって、受信者に対して二段階認証が実施できるのが特徴です。

特に本人性を高く担保したい契約書類を扱う場合におすすめします。

有料プランは、Light・Corporate・Enterpriseの3つです。
使用用途や状況に合わせて柔軟なプランが用意されています。

BtoBプラットフォーム契約書

BtoBプラットフォーム契約書
出典:https://www.infomart.co.jp/contract/index.asp

サービス名 BtoBプラットフォーム契約書
アカウント数 無制限
タイムスタンプ
アドレス帳 ×
月間契約送信数 5件

BtoBプラットフォーム契約書は、株式会社インフォマートが運営するサービスです。
電子契約サービスの他にも受発注・請求書・商談・規格書など、様々なBtoB向けシステムを展開しています。

無料プランでもアカウント数が無制限なのは、BtoBプラットフォーム契約書のみです。
電子契約サービスの導入にあたって、コスト面を重視したいけど複数名で同じ契約書を共有したい場合におすすめします。

BtoBシステムで信頼と実績のある会社が運営していますので、取引先からも賛同されやすいのも魅力です。

契約相手も会員登録が必要ですが、無料利用ができるためコストをかける心配はありません。

freeeサイン

freeeサイン
出典:https://www.freee.co.jp/sign/

サービス名 freeeサイン
アカウント数 1人
タイムスタンプ ×
アドレス帳 ×
月間契約送信数 1件

freeeサインの旧名称は、NINJA SIGNです。
スモールビジネスを牽引するfreee株式会社が運営しています。

有料プランではタイムスタンプ機能が利用できますが、無料プランでは利用できません。
しかし、無料プランでもPDFでテンプレート機能を利用できるのが強みです。
複雑な契約書を0から作らずに済みます。

みんなの電子署名

みんなの電子署名
出典:https://es.vector.co.jp/

サービス名 みんなの電子署名
アカウント数 無制限
タイムスタンプ
アドレス帳 ×
月間契約送信数 無制限

みんなの電子署名は、株式会社ベクターが運営しています。
初期費用・月額基本料・契約書の作成および電子署名に係る費用が完全無料です。

無料ではあるものの、Adobe社認証の証明書や10年間有効な電子署名契約が締結できます。
高度なセキュリティを維持しているため、セキュリティを重視する方にもおすすめです。

電子署名した文章を1年以上サーバーに保管する時のみ、有料となります。
しかし、50文書で月額550円(税込)です。
少なくとも1年は無料で利用できるのもメリットでしょう。

e-sign

e-sign
出典:https://esign.ee/

サービス名 e-sign
アカウント数 無制限
タイムスタンプ ×
アドレス帳 ×
月間契約送信数 無制限

e-signは、 xID株式会社(旧社名:株式会社blockhive)が運営しています。
電子化が発達しているエストニア発祥の電子契約サービスです。

e-signは、個人だけでなく法人も無料で利用できます。
法人利用する際は、法人代表者のアカウントを複数名で共有しましょう。
グループ管理機能はありませんので、注意してください。

本人確認には、マイナンバーカードが用いられるのも特徴です。
他電子契約サービスに備わっているタイムスタンプなどはありません。

電子契約の導入に必要な最低限の機能が欲しい方におすすめです。

Acrobat sign

Acrobat sign
出典:https://www.adobe.com/jp/sign.html

サービス名 Acrobat sign
アカウント数 ※契約プランにより異なる
タイムスタンプ  
アドレス帳  
月間契約送信数 ※契約プランにより異なる

Acrobat Signは、数多くのデジタルツールを扱うアドビ株式会社が運営しています。
Acrobat Signの電子署名機能は、日本だけでなく海外でも認められているほどセキュリティが高いです。

無料プランは半永久的に利用できるものではなく、有料プランのトライアルとなりますので無料で利用できる期間に制限があります。

パソコンだけでなく、スマートフォンやタブレットといったあらゆるデバイスでPDFの作成や編集、署名ができます。
また、Adobe Acrobat Pro DCを契約している場合に限り、Adobe Signが追加料金なしで利用可能です。

無料プランは30日間ですので、無料期間内に使い勝手や自分に合ったコースを見極めてみましょう。

セコムWebサイン

セコムWebサイン
出典:https://www.secomtrust.net/service/econtract/

サービス名 セコムWebサイン
アカウント数  
タイムスタンプ
アドレス帳  
月間契約送信数  

セコムWebサインは、30日間の無料トライアルの利用で無料利用ができます。
運営しているのは、セコムトラストシステムズ株式会社です。

ホームセキュリティで知名度の高い同社ですが、電子契約サービスのセキュリティにも定評があります。
セキュリティ面の特徴は、独自の認証システムです。

特に高いセキュリティ性能が求められる医療機関・銀行・証券会社といった業種に特化したサービスも扱っています。

電子契約サービスを選ぶポイント|失敗しない選び方

電子契約サービスはサービスごとに微妙に使い勝手が異なります。
「無料期間があるといっても、どれから試そうか悩んでしまう…」
そのような方へ向けて、電子契約サービスを選ぶポイントをご紹介します。

セキュリティで選ぶ

電子契約を利用すると、非対面でも契約を締結できます。
なりすましや不正アクセスを防ぐには、セキュリティが強固な電子契約サービスでなくてはいけません。

セキュリティが強固な電子契約サービスは、電子署名とタイムスタンプに対応しています。
電子署名は、電子証明書を用いて本人性や確実性を担保するセキュリティシステムです。
電子署名の発行には認証局による審査を要しますが、契約書が本人によって作成されているという信頼性を確立できます。

タイムスタンプは、文書の作成者と契約の日時が記録される機能です。
電子署名とタイムスタンプが組み合わされることで、強固なセキュリティが確立されます。

使用頻度で選ぶ

特に無料プランの電子契約サービスだと、ひと月に発行できる契約が限られています。
使用頻度に応じた月間契約送信数を満たしていなければ、不自由に感じる可能性が高いです。

無料プランだと月間契約送信は、5件あれば多い部類になります。
5件以上に契約が送信できるサービスだと、無料期間が限られていたりサービス内容が限られていたりする場合がほとんどです。

無料トライアルとして利用する電子契約サービスはあくまでも有料プランを想定したお試しであるため、無料利用そのものが目的の場合には向きません。

よって利用前には、月間契約送信数と無料期間が限られていないかをご確認ください。

多くの企業が導入しているサービスを選ぶ

電子契約サービスは、近年急速に普及し始めた比較的新しいサービスです。
契約書の電子化で導入するサービスではありますが、強みや得意な機能がサービスごとに異なります。
全てにおいて抜きん出た電子契約サービスはありませんので、相性の良いサービスを選ぶのが重要です。

「疑問だらけで不安しかない…」
そのような場合には、サポートが充実している電子契約サービスを選びましょう。

サポートが整っている電子契約サービスの場合、新規利用だけでなく継続利用をする企業が多いです。
結果、公表している導入企業数が多くなります。

よく調べて導入したとしても、導入後に不明点が発生してサポートが整っていなければ時間を消費する可能性が高いです。
反対に、サポートが充実しているサービスであれば不明点を解消するのに時間がかかりませんので、快適に利用しやすくなります。

満足度の高いサービスを選ぶなら、導入企業数に注目してお選びください。

GMOサインの無料プランで電子契約サービスを試してみよう!

多くの電子契約サービスは有料ですが、無料利用も可能です。
使用用途に合っていれば、無料でも不自由なく使える場合もあります。

電子契約サービスを利用するにあたって重視したいポイントはいくつかありますが、サポートの充実具合は特に大切です。

導入企業数No1を誇るGMOサインなら、満足度の高い電子化を進められます。

GMOサインのお試しフリープランは契約送信数に5件の制限があるものの、使用期限はありません。
他機能もバランスが良いのも魅力です。
もし、無料の電子契約サービスでどのサービスを選ぶか迷った場合には、ぜひGMOサインをお試しください!

無料でGMOサインを試してみる

 


 


 

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この記事を書いた人

GMOサインが運営する公式ブログ「GMOサインブログ」の編集部です。
電子署名/電子サイン/電子印鑑(デジタルハンコ)/脱印鑑(脱ハンコ)/電子文書/電子証明書/電子帳簿保存法など、電子契約にまつわる様々なお役立ち情報をお届けします。

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