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実印の値段と選び方 | 価格による違いやおすすめの素材、サイズを解説

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社会生活を営む上で、契約書など重要な書類に押印するための実印が必要となる機会は少なくありません。実印は一般的に、シヤチハタタイプではなく、朱肉を使って押印する印鑑のことを指します。実印のサイズや素材、価格帯などはバラエティ豊かです。

実印にはさまざまな素材やサイズがあるため、何を基準に購入すれば良いのかわからないことも多いでしょう。また、実印の相場や平均予算はどの程度なのでしょうか。本記事では、実印の値段と選び方について、素材や彫り方による違いに焦点を当てて詳しく解説します。記事後半では、実印の利用シーンについても深掘りしていますので、ぜひご覧ください。

目次

実印は素材によって値段が大きく異なる

「実印」は、市区町村に届け出ている印章(ハンコ)のことです。印章を市区町村に登録し、受理されることで、その印章が登録者本人のものであることを市区町村が証明します。なお、銀行に届け出ている印鑑のことは一般的に「銀行印」や「届出印」と呼ばれています。

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実印の素材には、さまざまなものがあります。実印は一度作ればその後長く使用されることが多いため、耐久性が重視されます。したがって、一般的に耐久性の高い素材が厳選されていることが多いでしょう。

同じ大きさの印鑑でも、素材が変われば値段は大きく異なります。実印を選ぶ際のポイントの一つが「どの素材」にするかです。

耐久性と耐熱性に優れたチタン

実印に使われる素材の中でも、耐久性と耐熱性の面で優れているのがチタンです。金属素材に彫り込んでいるため、水洗いができるというメンテナンス性の高さが大きなメリットです。

印鑑の耐久性という面では、一般的に象牙が優秀だといわれていますが、チタン素材は象牙以上の耐久性を誇ることに定評があります。実印としては、個人用にも法人用にも多く選択される素材といえるでしょう。

チタン製の実印を作る場合、1〜2万円が相場です。
※印鑑の価格は、サイズなどによって大きく変わるため、あくまで参考価格です。

最高級の象牙素材は値段が高め

実印の素材の中でも最高級だといわれているのは象牙です。象牙素材には、高い耐久性だけでなく、朱肉の吸着性が良いというメリットがあります。

象の牙という貴重な素材を使っていることから価格も高くなる傾向にあり、数万円程度のものから、中には20万円を超えるような印鑑も存在します。
※印鑑の価格は、サイズなどによって大きく変わるため、あくまで参考価格です。

見た目が美しい琥珀

見た目が美しい実印としては、琥珀を素材としたものが挙げられます。太陽の石とも呼ばれる高級素材で、女性に高い人気があります。琥珀自体の耐久性はそれほど高くありませんが、実印を作る際には特殊な加工が施されますので、実印として使うには十分でしょう。

琥珀素材の実印を作る場合、値段は1万円から1万5千円程度になるのが一般的です。
※印鑑の価格は、サイズなどによって大きく変わるため、あくまで参考価格です。

コスパで選ぶなら柘(柘植)素材

実印の素材をコスパで選ぶなら、木材の柘を使ったものが一般的です。木材なので朱肉の付きが良く、印影を美しく出せるという特徴があるため、実印の素材として多く使われています。木材らしく、柔らかく温もりのある質感に仕上がります。

柘素材の実印を作る場合、値段は5千円〜1万円が相場となっています。
※印鑑の価格は、サイズなどによって大きく変わるため、あくまで参考価格です。

リーズナブルで耐久性に優れた黒水牛

優れた耐久性を持ちながらもリーズナブルな実印素材としては、黒水牛が人気です。透明度の高い見た目が美しく、自然の中で作られる縞模様は2つと同じ模様はなく、世界に一つしかないユニークさを楽しめます。

黒水牛の中には、着色加工されているものもあれば、されていないものもあります。その中でも純天然黒水牛と呼ばれるものは、着色加工が施されていないという特徴があります。着色加工の有無にかかわらず、実印に向いている素材として定評があります。

黒水牛素材の実印を作る場合、値段は3千円〜1万円が目安です。
※印鑑の価格は、サイズなどによって大きく変わるため、あくまで参考価格です。

耐久性が高い素材ほど高価

実印の素材にはいろいろなものがありますが、耐久性に優れた素材ほど長期間の使用に耐えられるため、値段は高くなる傾向があります。また象牙のような素材も希少価値があるので値段は高めとなるでしょう。

実印は頻繁に変更するものではなく、一度印鑑登録をしたら長期間使うことを前提としています。そのため、できるだけ丈夫で多くの使用回数に耐えられる素材を選ぶのが良いでしょう。

実印の値段を左右するそのほかの要素

実印の値段は素材だけで決まるわけではありません。サイズや彫り方、購入方法などによっても異なります。

男女で適切なサイズが違う

印鑑の素材ごとに値段が違うように、印鑑のサイズが変わることもまた、値段に影響を与える要素の一つです。印鑑登録をする場合には大きさに関する規定があるので、その範囲で選ぶことになります。

その中でも、一般的には男性が持つ実印の方が、女性が持つ実印よりもサイズは大きくなる傾向があります。具体的なサイズを見ると、男性向けの実印では、直径は15mm~18mm程度が多く流通しています。一方、女性向け実印では、直径が13.5mm~15mm程度が人気です。

ただし、彫り込む文字数が多くなると小さな径には収まりにくいため、サイズは大きくなりやすいでしょう。

手彫りvs機械彫り

機械彫りの方が人件費を抑えられるほか、製作にかかる時間も短くて済みます。そのため、機械彫りの実印の方が、手彫りよりも値段は低めになります。

手彫りはオーダーを受けてから職人が一つひとつ丁寧に制作するため、値段は高めになりますが、世界に一つだけの実印を手にできます。

購入方法によっても値段は変わる

近年では、手彫りの実印でもネットで注文することが可能です。大手の通販サイトなどでは、同じような実印のオーダーでも値段を安く抑えられることがあります。

一方、街中にある印鑑専門店へ足を運んでオーダーする場合には、どうしてもかかる費用は高くなってしまいます。安かろう悪かろうというわけでは決してないものの、職人が手間とかけて一つひとつ丁寧に作業するという点、実店舗の運営にコストがかかっている点において、値段が高くなることになります。

実印の必要性と利用シーン

実印が必要となるシーンは多々あります。

契約書への押印

実印が必要となるシーンは主に、契約書をはじめとする書類への押印です。不動産の売買やローンを組む際、遺産相続のときなどには実印が求められます。

なお、自動車の売買に関しても実印は必要です。中古車を買い替えなどで手放す際には、印鑑証明と実印を求められます。

銀行印に実印は使わない方が無難

実印は、本人であることを証明する大切なものです。そのため、銀行印としては使わないようにしましょう。もちろん、実印を銀行印として使っても問題はありませんが、安全面から避けるのが無難です。

実印は手彫りがベター、その理由とは?

実印は、シヤチハタ以外であれば基本的にどのような印鑑でも印鑑登録が可能です。たとえば、印鑑ショップや文具店などで販売されている三文判でも、地域によっては問題なく実印登録させてもらえることはあります。ただし、これは地域によって対応が異なります。そのため、以前は実印として使っていた三文判が、引っ越し先の地域では変更を勧められることもあります。あらかじめ理解しておきましょう。

手彫りの実印が望まれる理由は安全性

手彫りの実印は、職人が一つひとつ彫り上げるため、世界に2つと同じ印鑑は存在しないという安心感があります。既製品の実印では、本人へのなりすましが行われるリスクが少なからずあります。そうしたセキュリティ面を考えると、実印として印鑑登録を行うものに関しては、できるだけ他人が真似できない手彫りの方が安心なのです。

まとめ:利用シーンや好みを考えながら、最適な実印を探してみてください

本記事では、実印の値段と選び方について、素材や彫り方による違いに焦点を当てて解説しました。実印をどのようなシーンで使うのか、求めるのは耐久性なのかコストなのか、という点も大切ですが、長く愛用することを考えば好みも選定基準に入れるのがおすすめです。本記事を参考に、実印選びを進めてみてください。

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この記事を書いた人

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