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今さら聞けない「シャチハタ」とは?特徴や利用シーン、使い方などを解説!印鑑との違いも紹介

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日常生活では、企業や公的機関などで印鑑を使う機会が多くあります。またシャチハタは手軽にポンポンと押せますので、使いやすいです。しかし、重要書類には「シャチハタは使えない」と言われた経験がある方は多いと思います。

そこで本記事では、シャチハタの特徴や印鑑との違いなどをはじめ、使えない理由について詳しく解説します。

目次

シャチハタの特徴

まずはシャチハタの具体的な特徴について解説します。

朱肉が不要

シャチハタにはインキが内蔵されています。そのため押印する際に朱肉を使う必要がなく、手軽に使用できます。この点は、シャチハタの大きな特徴と言えるでしょう。

ゴム素材で作られている

他の印鑑と異なり、シャチハタは印面がゴムで作られています。内蔵されているインキがゴムを通じて押印できるようになっており、約5,000回使えるとされています。またインキを補充すれば、繰り返し使えるようになっていますので非常に便利です。

シャチハタと印鑑の違いとは

シャチハタとよく混在されがちな「印鑑」との違いについて解説します。

インキや朱肉の違い

シャチハタはインキを使いますが、印鑑は朱肉を使います。朱肉はインキと比べて乾きにくく、変色リスクが少ないです。そのため契約書や公的文書などの重要書類では、経年劣化でハンコが見えなくなってしまうリスクを防ぐ目的から印鑑が使われているのです。

押印にかかる手間の違い

シャチハタは、インキのボトルが内蔵されているためスタンプのように連続して押印できます。一方印鑑は、押印するたびに朱肉を付け直す必要があります。そのため、効率面ではシャチハタが優れていると言えるでしょう。

素材の違い

シャチハタはインキを使用するため、印面はインキが付きやすいゴム素材が一般的に使われています。しかし、ゴム素材は経年劣化しやすいので、シャチハタは印鑑ほど長持ちしない傾向があります。

一方印鑑は、木材やプラスチックなど長持ちする素材が使われています。そのため印鑑証明など長期間大切に保管しなければいけない場合には、経年劣化しづらい印鑑の方が良い状態を維持できます。

製造方法について

シャチハタと印鑑は、製造方法が大きく異なりますので詳しく解説します。

シャチハタは機械生産

シャチハタは、プレス加工もしくはレーザー加工という製造方法で作られます。どちらも機械を使った大量生産方法です。機械生産ですので、まったく同じ印面の製品を製造できるという特徴があります。

また、内蔵されているインキをより浸透しやすくするために、シャチハタの印面には柔らかいゴム素材が使われています。

印鑑は手彫りがおすすめ

一方印鑑は、手彫りか機械彫りで作成します。素材には木材やプラスチックなどが使われるケースが多いです。また金属や動物の牙などで作られる場合もあります。

これらの素材を使って、職人が一つずつ丁寧に彫り上げます。機械彫りは大量生産が可能ですが、手彫りではそれぞれの製品がオリジナルなので複製が難しいです。そのため、印鑑証明などには手彫りの印鑑を使うことをおすすめします。

シャチハタがNGである理由とは?

入社手続きで必要な書類や公的文書を提出するときなどに、「シャチハタは使わないでください」と言われた経験がある方も多いのではないでしょうか。そこでシャチハタがNGである理由について詳しく解説します。

本人確認が必要な書類には使えない

契約書や公的文書など重要な書類では、本人確認を行うために印鑑照合を行います。重要書類は長期間保存するケースが多いため、経年劣化によってハンコが見えなくなってしまう事態は避けなければいけません。そのため重要な書類など印鑑照合が必要な書類には、シャチハタはNGなのです。

実印や銀行印にも使えない

シャチハタは、実印や銀行印にも使えません。なぜならシャチハタは複製しやすいので、犯罪などのトラブルを招く恐れがあるからです。そのため、役所に登録する実印や金融機関に使う印鑑にはシャチハタはNGです。

基本的には認印でOK

会社や取引先、金融機関などから印鑑を持って来るように言われるケースは少なからずあります。そのような場合には、シャチハタではなく朱肉を付けて使う印鑑を持って行きましょう。

朱肉を使う印鑑には、実印や銀行印だけでなく、日常生活で頻繁に使用する認印もあります。印鑑を持参するようにと言われた場合には、基本的に認印で問題ないでしょう。

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シャチハタをうまく使う方法

日常生活でシャチハタを使う場面は多いです。しかし、経験劣化しやすいため使う際には気を付けるべきポイントがあります。そこで、シャチハタをうまく使う方法をお伝えします。

丁寧に使えば寿命が延びる

印面のゴムは、経年だけでなく使用でも劣化しやすい素材です。そのため、丁寧に取り扱えば長期間使えるようになります。使ったらきちんと蓋は閉めておき、暗所で保管しましょう。

劣化のサインが現れたら、買い替え時

シャチハタは古くなると、印面のゴム素材に紙面の細かい繊維が詰まってしまいやすくなります。これはゴム自体が劣化しているサインなので、掃除しても根本的な解決になりません。またメンテナンスもできませんので、買い替えを検討することをおすすめします。

近年印鑑の廃止が進んでいる

デジタル化やDX化の流れにともない、印鑑を使わずに電子上で契約や公的手続きを済ませるサービスが広がっています。そのため、これまで印鑑で取引を行っていた企業は電子契約に対応する必要があると言えるでしょう。

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この記事を書いた人

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