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健康保険資格喪失証明書とは?どんな時に必要?入手方法や記載項目について解説

 

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企業を退職することになった場合、健康保険資格喪失証明書が必要となるケースが多いです。健康保険資格喪失証明書は、次の職場の社会保険や国民健康保険の加入手続きで必要な書類であり、期限が定められていることもありますのであらかじめ入手方法を把握しておくといいでしょう。

そこで本記事では、健康保険資格喪失証明書の概要や入手方法、必要な記載項目などについて詳しく解説します。

目次

健康保険資格喪失証明書とは

健康保険資格喪失証明書とは、健康保険に被保険者もしくは被扶養者だった人が企業を辞めることによって、その健康保険の加入者資格を喪失した証明する書類です。

健康保険資格喪失証明書が必要な場合とそうでない場合があるので、状況によって判断ください。ご自身で手続きしなければならない場合は、お住まいの市町村の役場で手続きを行いましょう。

健康保険資格喪失証明書が必要なケース

企業を辞める人の中には、すぐに転職しないケースもあるでしょう。また個人事業主などになり、自分で事業を営む場合もあります。

このようなケースでは、前の職場における健康保険の任意継続手続きをするか、国民健康保険に加入する必要があります。この手続きを行うために、健康保険資格喪失証明書が必要になります。

一方企業を退職して転職先が決まっている場合には、健康保険の加入手続きは新しい企業で行ってくれます。この場合には、健康保険資格喪失証明書は必ずしも必要ではありません。

健康保険資格喪失証明書はいつ入手すればいい?

健康保険資格喪失証明書の作成のタイミングは、職場によって異なります。中には退職時にどのタイミングで健康保険資格喪失証明書を発行してほしいか、従業員の希望を聞いてくれるところもあります。しかし従業員からの申請がなければ、健康保険資格喪失証明書を発行してもらえない場合もありますので、必要な場合には必ず伝えておきましょう。

また、資格喪失日から5日以内に社会保険の喪失手続きを行うことになっています。この場合、資格喪失そのものの手続きが完了しないと健康保険資格喪失証明書も発行してくれないこともありますので、事前に確認しておきましょう。

国民健康保険の期限は14日以内

もし企業に属さない場合には、国民健康保険に加入しなければなりません。国民健康保険の加入手続きには期限があり、退職日の翌日から14日以内となっています。

国民健康保険に加入するには、健康保険資格喪失証明書が必要です。そのため退職前の段階で、いつになったら健康保険資格喪失証明書を発行してもらえるか確認を取っておくと安心です。
国民健康保険の手続きを忘れてしまうと無保険状態になってしまうので、早めに手続きを進めておきましょう。

健康保険資格喪失証明書の3つの発行方法

健康保険資格喪失証明書の発行方法には、以下の3つが挙げられます。

・企業に作成してもらう
・テンプレートを利用する
・健康保険・厚生年金保険資格取得・資格喪失等確認請求書を提出する

それぞれ手続きが異なりますので、詳しく解説します。

企業に作成してもらう

健康保険資格喪失証明書は、企業に作成してもらえます。そのため必要な場合はあらかじめ作成を依頼しましょう。

また健康保険資格喪失証明書には決まった書式はありませんので、企業独自の書式で作成してもらえます。ただし、記載しなければならない項目はいくつかあるので、必要な情報がきちんと網羅されているか確認しておきましょう。

テンプレートを利用して自身で用意する

企業の中には、健康保険資格喪失証明書の書式を用意していないところもあります。その場合には、テンプレートを利用して従業員自身で作成し、企業へ作成の依頼をする方法もあります。

健康保険資格喪失証明書のテンプレートは、各市区町村のホームページに用意されていますので、それらを参考にして企業に提出してください。従業員で書式を用意しておけば、企業は必要事項を記入するだけなので負担も手間を省けます。そのため、スムーズに発行手続きを済ませたい人におすすめです。

健康保険・厚生年金保険資格取得・資格喪失等確認請求書を提出する

もし全国健康保険協会、いわゆる「協会けんぽ」の健康保険に加入している人の場合には、この請求書を提出して作成を依頼できます。「健康保険・厚生年金保険資格取得・資格喪失等確認請求書」に必要事項を記載して日本年金機構に提出すれば、「健康保険・厚生年金保険資格取得・資格喪失等確認通知書」を交付してもらえます。

全国に年金事務所がありますので、こちらで手続きを行います。ホームページなどで最寄りの年金事務所を確認しておきましょう。健康保険・厚生年金保険資格取得・資格喪失等確認請求書を提出する際には、本人確認書類とマイナンバーを確認できる書類が必要なので、忘れずに持参してください。

健康保険資格喪失証明書入手から国民健康保険への移行手続きの流れ

もし今の職場を退職して、転職するつもりがなかったり、フリーランスとして働きたいと思っていたりする場合には、国民健康保険に移行する必要があります。そのためには現在の職場で健康保険資格喪失証明書を発行してもらい、国民健康保険の加入手続きをする手順で進めていきます。

手順は以下の通りです。

STEP
健康保険資格喪失証明書を入手する
STEP
必要なものを用意する
STEP
切り替え手続きを行う

それぞれ詳しく解説します。

健康保険資格喪失証明書を入手する

まずは健康保険資格喪失証明書を入手しましょう。

先ほど紹介した3つの方法のいずれかで手続きを行ってください。


参考までに、東京都板橋区における健康保険資格喪失証明書のテンプレートは、以下のような書式になっています。

【引用】https://www.city.itabashi.tokyo.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/003/126/attach_5957_2.pdf

健康保険資格喪失証明書に決まった書式はありませんが、必要事項がいくつかあります。

必要事項は大きく3つに分けられ、被保険者に関する情報被扶養者に関する情報事業所に関する情報を記載しなければなりません。

被保険者と被扶養者に関して共通する情報は、氏名と生年月日、取得年月日、喪失年月日です。
取得年月日は入社日、喪失年月日は退職日になります。被扶養者は認定年月日が記載されます。

そのほかに被保険者の場合、現住所と保険者番号、被保険者番号を記載します。一方被扶養者の場合には、被保険者との続柄を記載しなければなりません。

事業所に関する情報は事業所の名称と所在地、代表者の名前、電話番号を記載する必要があります。



健康保険資格喪失証明書以外にも厚生年金や雇用保険の資格喪失届や離職証明書などほかの手続きも必要になるので、同時並行で進めていきましょう。

必要なものを用意する

健康保険資格喪失証明書が発行されれば、国民健康保険に切り替えられるようになります。
一般的には、健康保険資格喪失証明書のほかにマイナンバーが確認できる書類が必要です。マイナンバーカードを持っていない場合には、通知カードを用意しましょう。

家族がいる場合には、世帯主だけでなく加入者全員のマイナンバーを確認できる書類が必要です。また本人確認書類も必要ですが、マイナンバーカードがあればそちらで本人確認が可能です。
お住まいの市町村によってはキャッシュカードや銀行の預金通帳、銀行への届出印なども必要になるところもあります。

お住まいの場所によって異なるので、必要なものは前もって確認しておいた方が手続きもスムーズに進められるでしょう。

切り替え手続きを行う

健康保険資格喪失証明書を入手して必要なものをすべて準備できたら、速やかに国民健康保険への切り替え手続きを進めましょう。
社会保険喪失日から14日以内に提出しなければならないと決められているので、この期間内に行ってください。
受付窓口は、お住まいの市区町村役場の国民健康保険担当課になります。

しかし、退職では忙しくなってしまい、スケジュール上の都合で世帯主が届出できない場合もあるでしょう。
そのような場合には世帯主以外の人が代理人となって、手続きすることもできます。ただし、世帯主の委任状が別途で必要になるので注意してください。

追加で加入する場合

世帯主自身は企業の健康組合に加入していても、世帯自体では国民健康保険に加入している場合もあります。この場合には、世帯の国民健康保険に自分が追加で加入する形になります。
追加加入手続きを行う際には世帯主の保険証が必要になるので、持参するのを忘れないようにしてください。

期限切れになった場合

資格喪失日から14日以内に国民健康保険への切り替え手続きをしなければなりませんが、うっかり忘れて期限日を経過してしまったというケースもあります。
しかし、期限を超過してしまっても、国民健康保険への切り替え手続きは可能です。

ただし社会保険喪失日からさかのぼって、その期間の保険料を支払わないといけません。
期間が長くなればその分保険料の支払い負担も大きくなりますので、期限切れはできるだけ避けるようにしましょう。

また国民健康保険に切り替えていないと、無保険状態になってしまいます。
そのため医療費が自己負担になってしまう可能性もありますので、速やかに切り替え手続きを進めることをおすすめします。

健康保険資格喪失証明書の発行をしてもらえない場合

健康保険資格喪失証明書の発行は、企業に義務付けられているものではありません。
そのため発行してもらえなかったり、発行を依頼しても遅れてしまったりする可能性があります。

そのような場合には、退職日が証明できる書類を発行してもらって代用する方法があります。
具体的には離職票や退職証明書など退職日を証明できる書類を用意すれば、社会保険の喪失日が確認できるので手続きが行えます。

そのほかには企業に連絡を取って、確認する方法もあります。この方法ではスムーズに確認手続きできるように、担当部署の連絡先並びに担当者名を控えておきましょう。

初めて退職する場合などは、健康保険資格喪失証明書についてチェックしておきましょう

企業を退職する場合には、基本的に健康保険資格喪失証明書が必要となります。
新卒で転職を初めて経験する場合などにはわからないことも多いと思いますので、ぜひ本記事で説明した内容を参考にしてください。

 

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この記事を書いた人

GMOサインが運営する公式ブログ「GMOサインブログ」の編集部です。
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