【無料で使える】写真加工アプリおすすめ8選!画像や写真をかわいくオシャレに編集&加工できるアプリを徹底解説【印影画像の背景を透明にする方法もご紹介】

写真加工アプリは、スマホの普及と共に多くの人々が日常的に利用するツールとなり、SNSの投稿やブログ用の写真を引き立てるためには欠かせないアイテムです。しかし、市場には数えきれないほどの写真加工アプリが溢れており、どれを選べばいいのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
そこで本記事では、無料でありながら高機能で使いやすい、おすすめの写真加工アプリ8選を徹底解説します。
スマートフォン向け画像編集・写真加工アプリの選び方
スマートフォン向けの画像編集・写真加工アプリは世の中に、無数に存在します。しかし、数が多すぎるとどれを選べばよいか悩んでしまいますよね。ここでは、アプリの選び方を解説します。
無料アプリと有料アプリのどちらを選ぶ?
多くのアプリは無料で始められるため、まずは無料の体験版を利用してみましょう。ただし、無料版は機能が限定されていたり、広告が多かったりする場合があります。一方で有料アプリは、一定の金額を支払うことでより専門的な機能やサポートを受けられます。無料版で使い勝手や基本機能の質をチェックし、必要に応じて、有料版に移行するのがおすすめです。
目的に合ったアプリを選ぼう
写真加工の目的は人それぞれです。SNSへの投稿用にさりげなくエフェクトを加えたい、専門的な写真編集を行いたい、といったニーズに応じて選ぶアプリも変わってきます。機能の豊富さ、操作のしやすさ、出力画質など、自分の用途に最適なアプリを見つけることが重要です。なお、使いたい機能がはっきりとしていない場合には、多機能なアプリやカスタマイズ性の高いアプリを選ぶと良いでしょう。
画像が劣化しないかどうかを確認しよう
写真を編集する際には、元の画像の品質を維持することが大切です。保存時に画質が劣化すると、せっかくの写真が台無しになることも。そのため、編集後も高品質の画像を保てるアプリを選ぶことが望ましいでしょう。出力形式や解像度の設定が細かく調整でき、高解像度での保存が可能なアプリを選ぶことで、クオリティの高い写真を手に入れられます。
おすすめ写真加工アプリ8選
スマートフォン一つでプロ並みの写真編集ができる時代になりました。手軽に持ち運べるスマートフォンですが、その小さな画面の中には強力な画像編集・写真加工ツールがぎっしりと詰まっています。ここからは、ユーザーに愛される機能性や使いやすさを兼ね備えた、スマートフォン向けのおすすめ画像編集・写真加工アプリ10選を紹介します。
PhotoDirector

PhotoDirectorはパソコンソフト並みに高性能な編集ツールや、使いやすい直感的な操作画面を持つ画像編集アプリです。AI編集ツールも搭載しており、画像編集の初心者でもかんたんに写真を編集できます。基本的な画像編集ツールを搭載しているのはもちろん、カラーグレーディングや色調整の機能なども充実しており、細かい部分まで編集ができます。機能が豊富な画像編集アプリは初心者にとって操作に迷って使いにくいことがありますが、PhotoDirectorは初心者でもインターフェースが使いやすく、すぐかんたんに操作できるようになるでしょう。なお、最新の AI 技術を搭載しているため、写りこんだ不要なモノや人をなぞるだけで、AIが自動で周囲の背景になじむように、自然に塗りつぶしてくれます。
Pixlr

Pixlは、写真加工に幅広い機能を無料で提供する人気アプリです。直感的なインターフェースが魅力で、初心者にも使いやすい点が特徴です。豊富なフィルターやエフェクトで写真に個性を加えられ、また高度な編集にはレイヤー機能やさまざまな調整オプションが使えるなど専門性の高い作業もできます。シンプルなレタッチツールで美しく瞬時に修正が施せるほか、Web版もあるため、どのようなデバイスからでもアクセスできる利便性の高さもPixlrの特徴です。
Adobe Photoshop Camera

Adobe Photoshop Cameraは、パソコン用の画像編集ソフトとして有名な「Adobe Photoshop」のスマートフォン向け画像編集アプリです。基本的な編集ツールを搭載しているのはもちろんのこと、AI 技術による「Adobe Sensei」というテクノロジーを搭載しており、曇り空の日でも青空のように撮影できるなど、リアルタイムで視覚効果を組み込むオートフォーカスカメラのような機能を持っています。なお、Adobe Photoshop Cameraは、ダウンロードをして追加ができるフィルターを10 種類搭載しています。
>> Adobe Photoshop Camera公式サイトはこちら
Snapseed

Snapseedは、すべての機能が無料で使用でき、サブスクリプションプランやプレミアムバージョンが存在しない画像編集アプリとして、Googleが開発したものです。
多様な機能が搭載されており、写真のサイズ変更やトリミング、回転、色調やコントラストの調整など、基本的な編集機能も便利に使えます。初心者のためのチュートリアルもあり。短時間で操作に慣れることが可能です。
Picsart

Picsartは、コミュニティに参加することも可能な画像編集アプリです。背景の消去や切り抜き、オブジェクト削除ツールなどを搭載しています。
初心者でもかんたんにエフェクトやプリセットを使用できるほか、プレミアムバージョンを購入すれば、編集ツールやフィルター、動画編集の機能を追加することも可能です。
VSCO

スマートフォンで撮影した写真だけではなく、デジタル一眼レフカメラで使用される高画質なRAWデータの写真の編集もできるアプリがVSCOです。コントラスト、彩度を調整して写真を際立たせたり、質感を加えてアナログフィルムのような雰囲気を出したりすることもできます。いったん施したエフェクトの編集内容を保存して、別の写真にも適用できる機能も便利です。
LINE Camera

LINE Cameraは、メッセージアプリとして多くの方が利用しているLINEからリリースされたカメラアプリです。カメラ機能だけでなく、画像編集機能や写真加工機能なども含め、あらゆる機能を無料で利用できるのが特徴です。
SODA(ソーダ)

SODA(ソーダ)とは、毛穴やニキビを目立たなく滑らかに整えてくれる美肌機能を持つ画像編集アプリです。輪郭やパーツも細かく調整できるので、顔写真をきれいに修正できます。

社印などの印影画像の背景を透明にする方法
電子契約の普及に伴い、PDF化された契約書や社内回覧用の電子書類に印影画像を貼付する機会も多くなってきました。パソコンに取り込んだ印影画像の背景を透明にするには、Windows10以降に標準搭載されている「ペイント3D」などの画像加工・編集ツールを活用するのが便利です。
ペイント3Dとは

ペイント3Dは、Microsoft Windowsに標準搭載されている画像加工・編集ツールです。マイクロソフト ペイントの後継ソフトであり、Windows 10 Creators Updateで新たに導入されました。従来のマイクロソフト ペイントが持つ2次元画像編集機能に加えて、空間内に3次元モデルデータを配置・編集し、キャンバス上の2次元画像と合成する機能も持っています。
透過した印影画像の作成手順
印影画像の取り込みと保存
紙面に押印した印影をスマートフォンやスキャナーで撮影し、jpeg/png/gif形式で保存する。
印影画像の透過処理
ペイント3Dで印影画像ファイルを開き、「マジック選択」を選択して透過処理を行うための範囲を設定する。
不要な部分の削除
右側メニューの「削除」を選択し、透過処理したい箇所をクリックして不要な部分を削除する。
※ワンクリックで範囲がうまく選択されない場合は少しドラッグするイメージで空白部分を選択してください。
透過処理の完了
必要作業が完了したら「完了」をクリックし、印影箇所が抜き出された状態にする。
透過画像の作成
「キャンバス」を選択し、「透明なキャンバス」をオンにした後、コピーしたファイルを貼り付け、名前を付けてpng形式で保存する。
※余白がある場合は、画面四隅のボックスをドラッグ操作で縮小し、キャンバス(余白)部分を小さくします。
まとめ
本記事では、iPhoneとAndroidに対応した、おすすめの画像編集・写真加工アプリを紹介しました。画像編集・写真加工アプリには、無料で利用できるのに高い機能を持つものが揃っています。本記事を参考に、目的に合ったアプリをぜひ探してみてください。

