10th Anniversary電子印鑑ならGMOサイン

10th Anniversary電子印鑑ならGMOサイン

AI Flowオプション

いつものAIから、
契約業務を動かす。

電子印鑑GMOサインと生成AI・外部システムを
つなぐ連携プラットフォーム

生成AIに「2025年に締結したA社との契約書を探して」と依頼し、該当する契約書3件が表示された画面
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AI FlowオプションによるMCP連携のイメージ

MCP連携によって、生成AIからGMOサインの契約情報や機能を利用できるようになります。
AIに普段の言葉で指示するだけで、契約書の検索や情報の取得、署名依頼などを行えます。

人がいつものAIに指示すると、AI Flowオプションを介してGMOサインの契約書を探す・取り出す・署名依頼を送信する流れの図

MCPとは?

MCP(Model Context Protocol)は、生成AIと外部サービスをつなぐための共通規格です。生成AIが、接続先の情報を取得したり、機能を呼び出したりできるようになります。「AI Flowオプション」では、この仕組みを使って、生成AIとの会話から契約書の検索・参照や署名依頼を行えます。
連携基盤の詳しい提供範囲や、ご利用環境に応じた活用方法はお問い合わせください。

GMOサインとAIがつながると、契約業務はこう変わる。

1

必要な契約書を
AIに聞いて探す

GMOサインに保管している契約書を、生成AIとの会話で検索・参照。条件を伝えるだけで、必要な契約情報をすぐに確認できます。

生成AIに「A社との契約書を探して」と伝え、該当する契約書が見つかるチャットの例
2

過去の契約情報を
文書作成に活かす

保管している過去の契約情報を、生成AIでの下書き作成や内容検討に活用。蓄積した契約データを、日々の業務に役立てられます。

生成AIにA社の契約書を参考にB社向けのドラフトを依頼し、ドラフトが作成されるチャットの例
3

AIとの会話から
署名を依頼する

生成AIとの会話で宛先などを指定し、署名依頼まで完結。いつものAI画面から離れることなく、依頼を進められます。

生成AIにB社の田中さんへの署名依頼を指示し、送信内容を確認するチャットの例
4

【MCP Apps】AIとの会話にあわせて、
必要な操作を画面でサポート

生成AIのチャット上に表示される操作画面から、契約情報の確認や一部の操作を行えます。会話だけでなく画面を見ながら進められるため、より直感的にご利用いただけます。

※画面表示は、MCP Appsに対応した生成AIでのみご利用いただけます。
※チャット上に表示される画面は、GMOサインの管理画面とは異なります。
生成AIのチャット上に契約情報の操作画面が表示されている例

契約書を探す場面の一例

これまでの契約業務では契約書の保存場所を探す手間がかかるが、GMOサイン AI FlowではいつものAIに聞くだけで必要な情報にすぐたどり着ける比較図

動画でわかる、AI Flowオプションの使い方

探す・下書きをつくる・知見をまとめる。あなたの業務にあわせた使い方をご紹介します。
※実際の応答・画面・操作可否は利用する生成AIや仕様により異なります。

さらに、外部システムとつないで契約業務をもっと効率的に。

生成AIとの会話から、外部システムとのデータ連携まで。AI Flowオプションで、GMOサインに関わる業務をつなぎます。

AI Flowオプションが、生成AIとのMCP連携と、外部SaaS・基幹システムとのシステム連携(iPaaS)をつなぐ図 ※連携先・実現できる内容・設定方法は、ご利用環境により異なります。本オプションは、GMOサインとの連携を含むご利用が前提です。

安心してご利用いただくために

大切な契約データを扱うからこそ、適切なセキュリティ対策で安全な利用環境を提供します。

ユーザー単位の
権限管理

生成AIで参照できる契約情報の範囲は、GMOサイン側でユーザーごとに許可されている範囲に応じます。

ユーザーごとの権限に応じて、営業部・法務部・経理部フォルダへのアクセス範囲が分かれる図

GMOサインの
高いセキュリティ技術

GMOサインは、情報セキュリティに関する国際規格の認証取得や、第三者による評価を受けています。

GMOサインが取得している情報セキュリティ関連の認証マーク

契約データを守る
連携の仕組み

グループ会社であるGMO AIコネクト社の技術を採用し、生成AIとGMOサインを安全につなぎます。

GMO AIコネクト社の技術を採用したAI Flowのロゴ

生成AIサービスのご利用にあたって

生成AIに連携された契約情報の学習利用・保存条件は、ご利用の生成AIサービスの契約・ポリシー・設定等によって異なります。
機密情報の利用にあたっては、社内ルールに適合したサービス・プラン・設定をご確認ください。

ご利用開始までの流れ

1

お問い合わせ・お申し込み

ご希望のご利用内容をお伺いし、サービスの詳細とお見積もりをご案内します。内容をご確認いただいたうえで、お申し込みください。

2

ご利用環境の準備・初期設定

ご利用環境はGMOサインにてご用意します。お客さま側で必要な初期設定は、手順をご案内するとともに、設定作業もサポートします。

3

生成AIとの接続・利用開始

ご利用中の生成AIからGMOサインへの接続・認証を行えば、連携は完了です。生成AI上で、契約情報の確認や署名依頼などを行えるようになります。

よくある質問

A

MCP(Model Context Protocol)は、生成AIと外部サービスをつなぐための共通規格です。本オプションのMCPサーバーを介して、生成AIからGMOサインの契約情報を取得したり、署名依頼などの操作を行ったりできます。

A

Claude、ChatGPT、GMO天秤AIなど、MCP接続に対応した生成AIでご利用いただけます。Microsoft Copilot(旧称:Microsoft 365 Copilot)・Gemini Enterpriseについては、以下をご確認ください。

・Microsoft Copilot:Copilot Studioで本オプションのMCPサーバーに接続したエージェントを作成し、Microsoft Copilot向けに公開する必要があります。

・Gemini Enterprise:MCP連携の可否や必要な設定は、ご利用環境や管理者設定によって異なります。詳しくは、貴社ご担当者さまにご確認ください。

※各生成AIのご契約プランや管理者設定により、利用できる機能は異なります。AIチャット内に操作画面を表示するMCP Appsの対応状況も、生成AIごとに異なります。
A

契約書データやユーザー情報の取得、署名依頼の送信などに対応しています。また、生成AIとのテキストでのやりとりに加え、AIチャット内に操作画面を表示し、内容を確認しながら直感的に操作することもできます。

※表示される操作画面は、GMOサインの管理画面とは異なります。利用できる機能や画面表示は、ご利用の生成AIや環境によって異なります。

A

GMOサインのスタンダードプラン以上をご契約のお客さまにご利用いただけるオプションです。料金の詳細はお問い合わせください。

A

MCP連携をご利用いただくには、生成AIとの接続・認証などの初期設定が必要です。設定内容はご利用の生成AIによって異なりますが、手順をご案内し、設定作業もサポートします。

※Microsoft Copilot(旧称:Microsoft 365 Copilot)をご利用の場合は、Copilot Studioでのエージェント作成・公開設定が必要です。

また、独自の連携アプリやワークフローの作成では、画面上で設定できるノーコード機能や、生成AIとの会話によるワークフロー作成支援を活用できます。
連携したいサービスや実現したい業務に応じて、作成方法や必要な設定をご案内します。

A

はい。GMOサインと外部SaaS・基幹システムを連携させ、データの受け渡しや業務の自動化に活用できます。連携先や実現したい内容については、お問い合わせください。

なお、本オプションはGMOサインとの連携を含むご利用が前提です。GMOサインを含まない、外部サービス間のみのワークフローは作成できません。

A

ユーザーごとに閲覧権限を設定し、閲覧できる情報の範囲を分けることができます。また、管理者は本オプションの管理画面から、ユーザーやログを管理できます。

A

GMOサインおよび本オプションのMCPサーバーでは、セキュリティ対策を講じた環境で契約データを取り扱います。

生成AIに連携されたデータの学習利用の有無や保存条件は、ご利用の生成AIサービスの契約・ポリシー・設定によって異なります。お客さまにてこれらをご確認のうえ、社内の情報管理ルールに適合するサービス・プランを選択し、適切に設定・管理してご利用ください。

AIを活用した契約業務について、お気軽にご相談ください。

お問い合わせ

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