「電子印鑑GMOサイン」をきっかけにオンライン校を開設!
全国、海外まで500円英会話スクールの事業の幅が広がりました。

株式会社ワンコイングリッシュ

新宿や池袋など東京・神奈川で英会話スクールを運営しているワンコイングリッシュ。新型コロナウイルスの影響で通学できない生徒の皆さまへのリモート対応をきっかけに電子印鑑GMOサインを導入されました。6月には、電子契約のメリットを活かし、オンライン校を開設。生徒の皆さまの反応や活用法について、佐藤未悠さまにお話を聞きました。

取材協力株式会社ワンコイングリッシュ 統括マネージャー 佐藤未悠さま

業種契約類型ご利用プラン
英会話スクール入会同意書、休会届、退会届契約印&実印プラン(電⼦署名&⾝元確認済み ⾼度電⼦署名)

記事の要約

  • 「電子印鑑GMOサイン」導入の決め手は、英会話スクールの生徒さまの利用しやすさ
  • 個人情報を保護しつつ、ステータス確認もしやすい文書管理がスタッフに好評
  • 電子契約を取り入れたオンライン校の開設で事業の幅が広がった

―貴社の事業内容を教えてください。

「日本人が一人でも多く英語を話せるように」という企業理念のもと、英会話スクールを運営しています。60分500円という低価格ながら、上質な対面形式のレッスンが特徴です。2014年の創業以来、東京、神奈川に10校ほど開校し、生徒数は7,000人を突破しました。今年からは、新たにオンライン校を開設しています。また、スクール運営の他に、格安で留学支援や異文化交流のイベントを提供し、あらゆるかたちで日本人のグローバル化を推進するために事業を展開しています。

―電子印鑑GMOサインをどのような業務で活用されていますか?

現在は主にオンライン校の入会手続きに利用しています。オンライン校は、手続きから対面レッスンまで、すべてZoomを使って行なっています。毎月40〜50名の新規の生徒さんに入会いただいているので、そのときに入会同意書にサインいただいて契約を締結しています。また、未成年の場合は親御さんの同意書が必要になります。親御さんが遠方に住んでいる場合には電子印鑑GMOサインを利用しています。また、2020年春の緊急事態宣言の際には、通学校舎もオンラインで開校していたので、その際の休会届けや退会届にも利用していました。そのほか、人事部で履歴書や採用通知書など個人情報の保護が必要な文書もデータ化してクラウド上で保管しています。

―電子印鑑GMOサインを利用されるきっかけは何でしたか?

新型コロナウイルスの影響で校舎が開校できなくなり、リモートで対応したのがきっかけです。一週間以内に下準備を済ませて、3月末には電子印鑑GMOサインを契約しました。当時、「英語学習は続けたいけれど、外出するのは難しい」と不安を抱えた生徒さんも多かったので、「オンラインに切り替えてくださって、ありがとうございます」という言葉もいただきました。私どもとしても、生徒さんの英語学習を継続させるミッションが達成できたので、よかったです。電子契約を導入していたおかげで、6月のオンライン校開設にもつながりました。

―電子契約を選ぶときに重視されたポイントと電子印鑑GMOサインの決め手は?

最も重視したポイントは、一般消費者向けに利用しやすいかどうかです。英会話スクールの生徒さんは幅広い年代の方がいらっしゃいます。他社のサービスも検討しましたが、なかなか一般消費者向けに便利なものがありませんでした。そんな中、どんな方にも利用してもらいやすいサービスだったのが、電子印鑑GMOサインでした。また、電話のサポートもあって、実際の電話対応もすごく良かったので、すぐに決めました。当社は、外国人スタッフも多いので、英語対応をしているというのもポイント。あとは費用も安かったのも後押しになりました。

―実際に契約された生徒さんの反応はいかがでしたか?

最初からスッと馴染んでくださいました。zoomの画面共有を利用して、対面の時と同じように、契約書の内容を説明しながら内容を確認できるのも便利です。生徒さんは若い方も年配の方もいらっしゃいますが、どの世代でもスムーズに利用いただけました。サインした契約書は、すぐに生徒さんにも届いて保管できるのも便利ですよね。それまで何十分もかけて校舎に来る生徒さんもいましたが、緊急事態宣言下で外出しなくても安心して契約できるようになったと好評でした。実は、電子契約を利用する前はコロナ禍での通学に不安に対する不安の声や、現地での対面契約でしか契約締結ができないという課題もあったので、電子契約の導入で、生徒さんの不安が解消できたのは何よりです。

―利用するスタッフの方の使い勝手はいかがでしたか?

当社ではそれぞれ校舎のスタッフが電子印鑑GMOサインを使っています。スタッフの間では、文書の保管管理が楽になったと好評です。紙で契約締結をしていた頃は、休会やプラン変更、退会はダブルチェック、トリプルチェックが必要でした。その際、個人情報が書かれた書類なので、誰かに見られないよう、大きなファイルを抱えて狭い教室で苦労して確認していました。それが、電子契約にしてから画面上でパッと見てチェックできるようになったので、確認しやすくなりました。届出ごと、校舎ごとにフォルダを分けられるのもいいですね。管理画面でメールの開封状況など、契約締結のステータスが見える化できるので、生徒さんとスタッフの間の認識の齟齬もなくなりました。

―オンライン校の開設後は、いかがでしたか?

6月の開校以来、最もお問い合わせが多いのが、オンライン校です。今後はこの事業をもっと伸ばしていきたいと思っています。オンライン校は、契約もすべてがオンラインなので、電子印鑑GMOサインは運用に欠かせない存在です。オンライン校ができたことで、これまで生徒さんは東京と神奈川が中心でしたが、現在は大阪や九州、北海道までいろんなところに商圏が広がっています。なかには、以前日本でワインコイングリッシュを利用していた海外在住の生徒さんが、当時のお気に入りの先生に教えてもらいたいと再び入会してくれた例もありました。

―さらなる電子契約の活用と今後の展望をお聞かせください。

オンライン校を開いてみて、英会話スクールに通いたいけど通えない人が多かったことに気づきました。私たちの強みは、通学と同等の品質の英会話レッスンを、オンラインでも提供できることにあるので、 今後 もオンライン校を拡大して、より多くの人に私たちの英会話レッスンをお届けしたいと思っています。オンライン校はどこにいてもメールアドレスがあれば契約ができます。電子印鑑GMOサインを使って、遠方の様々な国の方に英会話スクールを利用してもらうのが今後の目標です。一人でも多くの方に英語を覚えていただくために、がんばっていきたいと思います。

―お忙しいところ、ご協力ありがとうございました。

  • 感染症対策を実施の上、インタビューを行なっております
  • 掲載している内容、所属やお役職は取材当時のものです。

会社名
株式会社ワンコイングリッシュ
本社
〒160-0023
東京都新宿区西新宿7-9-12 鈴和ビル5F
設立
2014年8月8日
事業内容
英会話学校運営・国際交流会運営・留学事業・日本語学校事業
URL
https://onecoinenglish.com/

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